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Win版シュタゲのPVとか

PC版のシュタインズゲートのPVが公開されたようです。
http://www.youtube.com/user/NitroplusChannel

これは新OPではなくあくまでPVなんだろうか。
いとうかなこさんの新曲「A.R.」もOPではなくイメージソングという扱いだったし。

しかしこのPVはネタバレ満載だけどかっこいい。歌もかっこいい。
OPとしてはスカイクラッドの方がふさわしいと思うけど、A.R.はこれはこれで別の良さがあるね。
OPの方は「これから何が起こるんだろう」てワクワク感を押してた感じがするけど、PVの方はよりシリアスな感じだろうか。
本編の中盤以降のハイライトというかなんというか。つかまゆしぃ死亡CG出てるしゲルまゆいるし。
タイムマシンであることを隠そうとしないあたりもOPムービーとは別の意味合いを持ってるんだろうな。

PC版を買う予定はないんだけど、これはいいものを見られたな。でもやっぱりネタバレ満載なのは良くないと思うwww
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完全に乗り遅れたけど

Steins;Gateアニメ化キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!

というわけであと一ヶ月でWindows版が出るってときに、シュタインズゲートのアニメ化が発表されたようです。
これは嬉しいし期待もしてるんだけど…
千代丸よー。SSGでは「アニメ化シタインズゲート」とかふざけたこと言ってたくせによー。
収録時期的にあのときは既にアニメ化決まってたんじゃねえかwwww
くそー、「アニメ化はまだ先かー」とか思ってたのに、すっかり騙されたwww
SSGでは2クール欲しいって言ってたけど、2クール分の枠は取れたのだろうか。
それとも「ほんとは2クール欲しかったなあ」っていう愚痴だったのか…。

2クールあればどういう風に時間を使ってくるかな。
前の自分の予想は当たるかな?外れても別にいいんだけど。

Win版とかキャラソンとか展開して、その流れでアニメ化となると、意外と早いかもね。
1月か4月か…作中と時期を合わせて来年の7月か。

PC版ではOPEDはそのままらしいが、さすがにアニメはOPED共に新しいものにするだろうね。
かなちゃん大活躍!


どっかのまとめブログで見たけど、やっぱりカオヘのアニメ版は黒歴史なんだな…。
星来たんが邪神化してたし…。
キャラデザもなんか変だし、詰め込みすぎてイミフだったり、終盤の展開が今一だったり。
なんだろな。予算の関係かな。
シュタゲはどうなるかな。アニメなんてなかった、なんてならないで欲しいなあ。
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暗黒次元のハイド

Steins;GateドラマCD第三弾「暗黒次元のハイド」を聞いたので感想でも。
ネタバレ注意。


全体的に雑、という難点があります。
特に「どういう経緯でこの世界線に迷い込み、どういうDメールを送って脱出したのか」が分からないままというのがモヤモヤしますね。
まあ2000年クラッシュの裏にはSERNが関与しているようなので、そのあたりがヒントとなるんでしょうか。

が、この作品の雰囲気は3部作の中で一番好きかもしれません。
設定が設定だけにハードな内容で緊張感があります。

これまでのドラマCD2つと違って、今回は完全なパラレルワールドです。

時系列的には、ルカ子のDメールをキャンセルした後の話らしいです。
9章までは進んでいないので、萌郁のFBに対する依存のことやFBの正体については知らない、ということです。
FBの正体はクレジットや電話での声で思いっきりネタバレされてますが、ドラマCDを聞くような人はゲームもクリア済だろうから問題ないでしょう。

萌郁の語りで始まるけど、後藤(弱)さんの、しかも萌郁のキャラでの語りなので、聞いてるとなんだか気分が不安定な気持ちになりますが、すぐ慣れるでしょう。

少しずつ明かされる、この世界線でのオカリンの立ち位置。
見知ったキャラ達だけど、少しずつ何かが違う。
呼び方が違ったり、態度が違ったり、嗜好が違ったり。
これまでの世界線と「明らかに違う」という不安感を煽ります。

特にまゆりが大変なことになってるようです。
2000年問題の影響で親と死別し、オカリンとも離れ離れになり。
オカリンと再開したときには何かの病気で入院中。
副作用で髪の毛が…と聞くと癌を思い出します。白血病とかもそうだったか。具体的には分かりません。
この世界線でのまゆりはクリスマスまでの命。こんな世界線とはオサラバしなければなりません。
そのためには当然Dメールを使う必要があるわけだが、ラボメンはみんな敵。

だいたいこんなあらすじですね。

基本的にはオカリンの視点なんだけど、萌郁の独白も多いので萌郁の物語でもあります。
9章とはまた別の萌郁ルート、といったところでしょうか。
この二人の絡みは本編では限定的なものだったので、こういう風に絡むととても新鮮ですね。
オカリンに命を救われた萌郁は、今度はFBとオカリンに依存しているようです。
今のオカリンが今までのオカリンとは別人だと知っても、オカリンのために世界線を変える手伝いをすることを決意します。
この決意は、オカリンが本編でさんざん悩んできたことと同じ性質のものでしょうね。
ゲーム本編でのオカリンの葛藤を思うと、萌郁も相当悩んだだろうことは想像に難くありません。
このドラマCDのテーマの一つがその辺にあるのかも。

そのエンディングは、本編にはなかった萌郁ENDと言っても差し支えないでしょう。
これも一つのグッドエンドかもしれません。この直後にまゆりが死んだりするのかもしれないけど。

今回は聞き所が多すぎて一つ一つ書いていくとキリがなさそうなのでこんなもんで。

ドラマの中で萌郁が「本質は変わらない」的なことを言ってたけど、
もしかしたらこの世界線でのオカリンがラウンダーになった、あるいはラウンダーを続けているのは、
まゆりの治療費を払うためだったのかもしれませんね。

そういえば、ふと「もし世界線が変わる前にオカリンが死んで、直後に世界線が変わってオカリンが復活したら、オカリン主観でその記憶はどうなるの?」なんて疑問が沸いたりもしました。
世界線が変われば当然オカリンは生きてるわけで、でもオカリンだけはリーディング・シュタイナーを持ってるわけで。
臨死体験とか…いや、普通に死んでた間の記憶がないとかそんなオチだろうか。脳組織の壊死の状態にもよるのか?
世界線改変後に突然廃人になるかもしれません。怖いですね~恐ろしいですね~。

最後に、発端がルカ子のメールなためか、ルカ子の出番がそれなりにあります。
画伯の演技もなかなか良い、下手したらゲーム本編よりも良いので、ルカ子ファンにもオススメです。
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無限遠点のアークライト

ドラマCD「無限遠点のアークライト」、ようやく聴いたので感想でも。
聴き終わった直後に暗黒次元のハイドを予約しますた。

これ、ところどころ「あれ?」って思うことがある。
冷静に考えるといろいろ矛盾してるかもしれない。
「微妙に世界線が変わるからタイムマシンは2台にならないって言ってたじゃん」とか、
「タイムマシンは場所移動ができないから2台重なってあぶなくね」とか、
「まゆりの携帯はいいのかよ」とか、
「オカリンが腐ったままだと因果が成立しないんじゃ」とか、細々と。
たぶんそれなりに解答はあるだろうから深くは考えない。
ほか、最初のダルがピザ声すぎて安定しないとか、花澤がまゆりというより花澤すぎるとか。
ドラマCDとして文句をつけるならそっちの方が重要かもしれない。まあ慣れるけど。慣れるというか途中で直ってるのかなこれ。

今回の概要。
11章にてオカリンが7月28日に跳んでクリスを助けるのに失敗するイベントの、それに対するまゆり主観での話。
しかし、失敗をバネに執念でタイムマシンを完成させるはずのオカリンが、ここでは腐ったまま。
トゥルールートへ繋げるための、まゆりの知られざる戦い。的な。

もう一度タイムトラベルをしようとする鈴羽だけど、まゆりの「無理強いはよくないよ」という言葉に一旦身を引く。
しかしタイムマシンの燃料的に、「あと1年も経たないうちにあの日に戻れなくなる」という、その1年間のお話。

オカリンは大学二年生、まゆりは高三になりました。

リア充オカリンはクリスを忘れて普通に生きようとする。
まゆりはオカリンを今の状態にしてしまったのは自分のせいだとして、未来まで延々後悔し続ける。
鈴羽は、時間が来れば一人でもタイムトラベルを敢行しようとする。
ダルはキモいけど相変わらずのイケメン。新ジャンル:キモイケメン。

やがて「その日」が来て、鈴羽VSオカリン。
そしてまゆりの彼女なりの戦い。
その結末には「運命のファルファッラ」が実によく似合う。
未来へ希望を託す、そんな終わり方。

これね。すげえいい話だった。久々にうるっと来たわ。
ゲームの設定的にifの世界とか別視点の話は作りやすいと思うが、これはその特質をよく生かしてるんじゃないかと何となく思う。
ずっと「お姫様」だったまゆりが、心を鬼にしてオカリンを引っ叩くシーン、あれこそまさに「シュタインズゲートの選択」となったわけだ。
原作のさり気ないシーンに意味を与え、そこに繋げる。外伝の鑑だな。

いい話だった上に聴き所も多い。スイーツ全開だったドラマCDαと比べて断然面白いと思う。オススメです。
でもやっぱりルカ子はおまけ程度の扱いなんだな…まあ仕方ないか…。

個人的には「クリスを救うのに成功して戻ってきてシュタインズゲートに入る」イベントをまゆり視点で見たらどうなるのかが知りたかったんだけど、残念ながらその部分は分からなかった。
これはもう想像するしかないか。
でも突然オカリンが血まみれで出てきたらびっくりするだろ。
救急車呼んだところで事情聞かれるだろうし、もしかしたら警察にも事情聴取されるかもしれない。
どう説明したんだろうNE!

ところでお気づきだろうか。トゥルールートのタイムマシンはC204、ドラマCDのタイムマシンはC203、数字が一つ若いということに。
まあだから何だって話ですが。この世界線ではダルがタイムマシンを完成させるそうだが、オカリン一個分だけ型番の数字が小さいのかなー、なんて。
…でもオカリン抜きでもタイムマシンは完成したわけだから、やっぱりダル一人で作る方が楽なんじゃ…いや、うん…。
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Steins;Gate ドラマCDとか

すっかり書くタイミングを逃したけど、ドラマCDとか公式資料集とかについて書きます。
どちらもゲームをクリアした人前提なのでネタバレ満載です。

資料集にはQ&Aが載っていて、自分が抱えていただいたいの疑問はこれでFAってことになりそうです。
ちなみに、ダルの血液型はB、鈴羽の血液型はOという風に直されています。
これで親子でも矛盾はない、と。
ちなみにα世界線においてダルと鈴羽の母・阿万音由季は「SERNを脱出してコミケに行く」作戦の途中で出会ったそうです。
何やってんだがwwwでもオカリンとダルならやり兼ねないから困るwww
このミッションの模様は漫画版とかで出てくるのかな。
由季は鈴羽主人公の方の漫画版に出てくるらしいけど。ちょっと気になるがこの手のコミカライズって中途半端にしかならない印象がある。

資料集を読んだのは大分前なので今更詳しく感想書く気も起きないからこんなもんで。興味があれば買ってみるのもいいかも?

ドラマCD『哀心迷図のバベル』は、ついこの間聴いたよ。
ドラマCDは、最初の一回は正座して聴こうと思ってたが、そうするとなかなか聴く機会が巡ってこない。
仕方ないので、寝る前に布団に潜りながら聴いてみた。

で、感想は、それなりにいい話だった。が、本編に比べれば実に凡庸なものかな。
10章『因果律のメルト』の裏で、クリスが何をしてたかに焦点が当てられてます。
本編をクリアしたこと前提で話が進むので、これだけ聞いてもチンプンカンプンでしょうね。
クリスとフェイリスがまともに絡むのはここだけ、かな。
驚いたのが、フェイリスパパと鈴羽と中鉢にそんな繋がりがあったのか、ってこと。
中鉢とオカリン、ちょっと似てる。ああ、これならクリスが突然デレ出したのも納得だ。
このドラマCDを聴き終えると中鉢がちょっといい奴に思える不思議。

…が、これあくまで10章時点での話なわけで、その後にβ世界線が控えてることを知ってる身としては、なんかこう…複雑な気持ち。
だってトゥルールートをクリアしたら確実に「中鉢ざまあwww」って思うもの。
いくら当時の中鉢が後悔してたと言っても、あの怒り狂った姿を見た後だとなあ…素直に感情移入できませんがな。

ドラマCDのラストは「ぼくはここにいていいんだ!」的なノリでオカリンに会いに行って10章の世界線が変わる直前のあのCGと繋がるわけだが、なんか想像してたクリスの心境と違う…。
微妙だと感じた理由はその辺が大きいのかも。スイーツ全開なまま終わるし。

ドラマCDは、新たに得たものもあり、知らなきゃよかったってものもあり、50点ってところかね。
このCDの出来如何で次も買い続けるかどうか考えようとしてたが、ちょっと悩む。
まあ次は11章のまゆり視点らしいから、今回と違ってEDに繋がるものとして聞くことができるだろう。
その次はオカリンがラウンダーになるようで。これは普通に気になる。

というかオカリン視点というのはやっぱり大きいかもしれない。
あ、今回微妙と感じた原因はそこにもあるのかもしんね。
いくらクリスが魅力的なヒロインとはいえ、オカリンのキャラには叶わないからな。

一応残り2つのドラマCDも買う方向で考えよう。まだ予約してないけど。
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プロフィール

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Author:oisu-
趣味はゲームと深夜アニメ実況。
絵を描いたりFlashゲーを作ったりもするけど、一つのことにのめり込むと他のことがおざなりになるので結局あまり成果が出ない。その上根気が続かないのですぐ飽きる人。

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