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映画感想:ブレイクブレイド第三章

・ブレイクブレイド 第三章「凶刃ノ痕」
ブレブレはどうやら映画の日でなくとも1000円で見られるということなので、
昨日行ってきました。
時間が遅い上に雨振ってるわ池袋は人多いわで大変だったけど映画館はいい席取れてよかった。

今回も戦闘シーンが超かっこいい。
強化装甲デルフィングのかっこよさは異常。
序盤から大きな戦闘があって、ここでひとまずゼスとの決着はつく感じになる。
で、ゼスが前線から退いて代わりにボルキュスがアテネス軍を指揮するようになるわけだが、
それは4章以降の話ということか。
一方でクリシュナ側はデルフィングを中心とした新部隊が結成されて新キャラ・ジルグもそれに参加するわけだけど、
ジルグは今回ちょろっと出てきただけで、彼が活躍するのもまた4章以降、か。

3章のうちにボルキュスと戦闘くるかと思ってたが…ものすごい中途半端なところで3章終了してしまった。
これ確実に6章じゃ完結しねえだろ。原作未完のものを原作通りにやってるわけだから当然っちゃ当然だけど。
ボルキュスと戦闘してなんだかんだで捕まってジルグがアッーってなるあたりで終了なんじゃないかなあ…とひどいネタバレをしてみたり。

3章の見所はなんといっても序盤の大きな戦闘なんだが、
何気に花澤ことクレオがすごい活躍してた。
花澤の珍しいガチバトル演技が聞けるので花澤オタは必見と言っていいレベル。
クレオが孤軍奮闘する様は胸が熱くなるな。あれで12歳とかけしからん。

というか3章はクレオの物語かもしれない。
終わってみればライガットより目立ってた気がするよ。
クレオが一人でデルフィングを倒しクリシュナ軍を相手に善戦し結局捕まってしまうもシギュンから銃を奪いライガットを殺そうとする一方で、
ライガットなんてデルフィングがかっこいいくらいしか見所ないしなあ。
仲間を殺されたクレオがライガットに復習しようとして失敗してこれからどうなるの、ってとこで終わるのがほんともう…歯がゆい。
2時間やってくれよ…毎回毎回短すぎるよ。

4章は今月末。見に行きたいけど、もっと早い時間に上映してくれ。
時間潰すのも結構大変。


そういえば映画館に女の子が結構多かったな。
これもカミヤノチカラか。
他にも中村とか中井とかいるしな。ボルキュス=中井てのはちょっと予想外だった。もっと年配の人を予想してたよ。
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映画感想:宇宙ショーへようこそ・ブレイクブレイド第二章

・宇宙ショーへようこそ

子供向けの皮を被った萌えアニメ臭はする。
このアニメの一番素晴らしいところは主人公・夏紀おねーちゃんの脚。
えろい…実にえろい…。全編通してえろい…。
倫子の尻から脚にかけてのラインもえろいよ!
こんなん子供に見せたら間違いなく覚醒するわ。

序盤は、子供達の棒読みな演技と実に長閑な展開に「うわこれ失敗したかも…」なんて思ってたけど、
ポチの惑星に移動するあたりから楽しくなってきた。以降宇宙要素はなくなっちゃうけどね。

しかしこんな子供達ですらバイトしてるというのにポチときたら…。

ストーリー的には、やや急展開すぎかな、と思うところがある。
序盤の宇宙ショーが「面白かったね!すごいね!」っていうその程度の存在だったのに、いつの間にか話の中心になってたり。
ペットスターだの種の保存だの言い出すし。ずっと「ペットスターってなんだっけ…」って頭が疑問符でいっぱいだった。
そのせいで終盤のひろしVSフリーザはポカーンだよ。ああ、置いてけぼりってこういうことなんだな、っていうのを体感しました。
アクションは劣るけど子供達の戦いの方が燃える。つかうるっときた。やばかった。

急展開ではあったけど、物語のテーマでもある「自分のことは自分でやる」「一人はみんなのために云々」は一貫してたように思うよ。
脚本の練りこみがちょっと足らなかったんだと思う。もうちょいうまいこと宇宙ショーを絡めてくれればな。

子供達の中で清と倫子が空気になりがちだったのもな。もうちょいキャラ立たせてあげてほしかった。
メガネはこの手のアニメでは不遇な扱いになりがちだけどむしろ目立ってた。フラグまで立てやがってくそやろう。
倫子はいじわるキャラかと思えば全然そんなことない。清はリーダーで責任感があるのは分かるけど、それだけだし。
でもみんないい子。よいお子さんたちだ。
あの爽やかなラストシーンも良い。周ちゃんのおねーちゃんの掴み方がさり気無く違うんだ。

残念な部分もあり面白い部分もあり、という意味ではいばらの王と同じか。でも宇宙ショーの方が断然面白かったと思う。
MAKOのキャラがどれだったのか分からなかったのが心残り。


・ブレイクブレイド 第二章「訣別ノ路」
熱い…熱いよ…。相変わらずバトルの描写も熱いよ…!
さー人間関係がこじれてきたぞ。
今回も原作通り。トゥル将軍のかませっぷりが漫画以上だwwwww
でも典型的な堅物で嫌なやつキャラかと思わせておいて、あれで人望厚いんだよね。
まあ…かませなのは変わらないんだけど…おおっとこれはネタバレか失敬。
今回は、ゼスの部下との戦いがメインかな。
自分の甘さが原因で味方を死に追いやってしまったことを悔やんで村へ帰ろうとするけど、なんやかんやあって最終的に友のために友と戦うことを決意し、パイロットとして正式に入隊する。
というところまで。
演出がまた良い。やばいわぁ。
ラストにデルフィングの強化装甲バージョンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!かっけえwwwwwww
そんなわけでバトル的には次からがメインとなるだろうね。
ゼスとの戦いに加えて、メガネとかボルギュスとかも出てくる。超楽しみ。
それにしても、今回の内容は3巻の序盤までだが、一体漫画のどこまでやるんだろ。ちゃんと完結してくれるのかどうか心配。
というかIGの経営がやばいとかいう話を聞いたりもしたのでそれも心配。無事6部作を完走できるのだろうか。

そして俺は6話全部劇場で見ることになるのだろうか…お金が…お金がつらいよ…。

映画感想:アイアンマン2

1がお気に入りなので2も見てきた。
しかし1は劇場で1回見ただけだから細かいとことは忘れてるな。
予習した方がいいかもしれない。
1見たことないって人は、2を見る前に1を見た方がいいかもしれない。一応続編だから。

1のラスト、自分がアイアンマンの中の人であると明かしたことで一大ヒーローとなったスターク。
相変わらずやりたい放題の一方、アークリアクターの副作用で体中に毒素が周り死期が近いことも分かっている。
そんな中で新たな敵、イワンが現れる…といったあらすじ。

死期を悟って自暴自棄になっているのか、今回のトニー・スタークの行動はちょっとイラっとくる面もあるかも。
結果的に親友ローズ中佐とも大喧嘩してえらいことに…。
その伏線がラストバトルに生きてるあたりが上手い。こういう「ちょっとしたことが後の伏線に」ってのは1のときもあったけどすごい好き。

そんなスタークもハゲとの出会いでまた少しずつ変わっていくわけだが。明日のジョーのあいつに見えたり見えなかったり。
いろいろあって腐ったトニーが親父のフィルムで覚醒したと思った矢先、元秘書にイチゴを持ってってガッカリされるとことかなんかもういろいろ可哀想www
そういやトニーに付けられた監視役と別れるシーンがラストシーンの伏線、つか3への伏線になってるっぽいからスタッフロールで席を立たない方がいいよ。

その一方、復讐に燃える敵役イワンかっこええわ~。
いきなり社長に真っ向から戦いを挑んだり、ハマーを手玉に取ったり、
たった1人で2体のアイアンマンスーツを相手するとか。
最後のVSイワン戦は友情のツープラトンビームであっさりケリがついてちょっと短く感じたな。
つか1同様、全体で見ればアクションシーンは意外と少ないんだけど、終盤のドローン達との戦闘は迫力あって良い。

他には、クスっとくる面白要素も多いと思う。
やっぱり一番受けたのは「最強の兵器だ!くらえ!」→コンッ のあれ。お約束すぎるwwwハマー涙目wwwww
珍遊記の「メラメーラ!」→コンッ を思い出した。

そういえばあの隻眼のハゲ、あいつって1にもいたっけ?
思い返せば1でも「アイアンマンをヒーローの仲間に入れるか」みたいな話をしてた気がしないでもないんだけど…どうだったかな。
こういうことになるから1もちゃんと予習しておいた方がいい。つか今度DVD借りて来ますわ。

最後は3へと繋がる思わせぶりなシーンで終わるが…一体何だあれは。なんか剣みたいのが見えた気がしたけど…。
「トニー・スターク、最後の戦い」とか「アイアンマン史上最大の敵!」とかそんなキャッチフレーズが付くのかな?
捕まったハマーも明らかに何か企んでるだろうし…次も楽しみだなあ。

他にもなんかいろいろ書きたいことあった気がするけど、こんなもんにしとこう。
1同様2も満足だが、バリバリのアクションだけを目当てに見ると肩透かし食らうかもね。

映画感想:いばらの王・ブレイクブレイド

もう映画というより劇場版アニメしか観ていない気がする。
そんなわけでいばらの王とブレイクブレイドを池袋にて観てきました。
ネタバレとか気にせず感想書きます。

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映画感想:劇場版トライガン Badlands Rumble

実はあまり知らないんだけどねトライガン。
でもオリジナルストーリーらしいってことと、せっかくの映画の日+土曜日なので見てきたよ。
ヴァッシュ・ウルフウッド・保険屋二人、こんなキャラがいるって程度の知識はある。

で、感想。
面白かった。それ以上にすごく楽しそうだった。
主要キャラはもちろん、脇役含めた登場人物達がすごい生き生きとしてるの。
むしろ、この世界観を表すのに一番役立ってるのは、欲望に忠実な有象無象の賞金稼ぎ達なのかもしれない。
そんな彼らを撃ちまくるガスバック。やべえ、こんなゲームやりてえwww
オブジェとか建物とか、こんな風に派手にぶっ壊しまくれたら、さぞや爽快だろうな…。
アームのギミックがなんかこう…たまらん。あの武器欲しいなあ。

ストーリーの中心にいるのは、ヴァッシュというよりもガスバックだと思います。
もはや彼が主人公と言っても過言ではない。
悪逆非道の限りを尽くしつつも己の信条は曲げない。
その信条を穢した相手はどこまでも追い詰める執念深さも併せ持つ、そんな悪役。
ただの強盗なのに何故かかっこよく感じてしまうのはアームのせいだけではないはずだ。

ど派手な銃撃戦と、テンポのいいコメディ、そしてちょっといい話。
エンターテイメントが詰まってます。
上映時間は90分と短めだけど、見ごたえあるかも。

ただ、オリジナルストーリーとはいえ、ある程度予備知識がないとポカーンってなる部分もあります。仕方ないね。

チケット買うときに貰ったパンフに、いろんな人の描いたヴァッシュが。
知ってる人あまりいなかったけど、これ分かる人は嬉しいだろうなあ。
プロフィール

oisu-

Author:oisu-
趣味はゲームと深夜アニメ実況。
絵を描いたりFlashゲーを作ったりもするけど、一つのことにのめり込むと他のことがおざなりになるので結局あまり成果が出ない。その上根気が続かないのですぐ飽きる人。

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