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Steins;Gate その19

萌郁が綯に殺された後、Dメールを送るか否かの選択。
今回も、まずは送らない方を選ぶ。これでおそらく萌郁ルートになるんだろう。
でも萌郁ルートに行ったところで、15日のうちに萌郁は死ぬわけで、その辺はどうするんだろうな。
しかも同情できるとはいえ萌郁は別の世界線でまゆりを殺した女だ。今更キャッキャできるとも思えないが。

タイムリープして15日の朝へ。店長の家に行く直前だ。
店長の家へは、今度は萌郁だけを行かせる。
オカリンは走り去る綯を尾行するためにスタンバイ。
ちょっと心配だったのは、店長の自殺はオカリンに鈴羽のことを言及された上での行動、とも思えたあたり。
オカリンがいなければ萌郁はここで殺されるんじゃないか、その可能性もなきにしもあらずでは。
やがて銃声がして、綯が走り去る。その後を追うオカリン。
やっぱり店長は自殺したのか…。萌郁を助けたがってたってのは本当みたいだな。

捕まえた綯から知らされる事実。
綯は復讐のためにタイムリープしてきた。
そしてオカリンは15年後に綯が殺した。
あのとき、萌郁の自殺を知った後ラボに戻ったときに見た放電現象、あれは綯の仕業だったのか。
IBNが手に入ったせいで、店長は自分を始末しなければならなくなった。
それを止めなかった萌郁とオカリンは、店長を殺したも同然。綯はそう語る。
逆恨みもいいところだ。だけど、これもオカリンが過去をねじ曲げた結果というわけか…。
それにしても綯ドSすぎワロタ。なんという執念。
宮野の演技も相まって鳥肌立ったわ。スプラッタなものは弱いんだよ俺。

そういえば鈴羽が言ってたっけ、2025年にオカリン死ぬって。それは綯の仕業ってことか。
…いや、世界線によっては別の死に方なんだろうけど、いずれにしても結局オカリンは15年後に死ぬんだよな。アトラクタフィールド理論的に考えて。

綯が去った後、クリスが持ってきてくれた店長の携帯でDメールを送るオカリン。
その内容は…あれ、さっき送るか否かの選択で送ろうとした文面と同じなんだが。
これで萌郁ルートになるの?
とりあえずメールは送られ、世界線が変わる。

なぜかドクターペッパーを二本持って道を歩いていたオカリンは、萌郁のアパートに行ってみる。
当然萌郁も健在で、IBN捜索についてはFB、つまり店長からストップがかかったという。
そのストップ命令ってのは、オカリンが送ったメールのことじゃないのかな。違うのかな。
とにかく萌郁がIBNを手に入れなかったということで、今はオカリン達がIBNを所持しているということになる。
実際、ラボにはIBNがあった。神社でIBNを手に入れたあの世界線へと戻ってこれたってわけだ。
とりあえず時間を有効活用するために、13日へとタイムリープする。

…あれ、なんか萌郁ルートではなく普通に話が進む感じだなこれ。

まあ進むのは結構なことだが、ちょっと気になったのでさっきのDメールを送信するか否かの選択までロードする。
やっぱりDメールの文面は同じ内容だ。
それを送っても、当然同じような結果になる。
違うのは、リーディングシュタイナー発動後の場所が、秋葉原の道端か、萌郁の部屋かってことくらい。
あとは綯の話を聞くか聞かないかって程度。
このまま進んでもやっぱり同じようにラボにIBNがあって13日へとタイムリープするんだろう。

とりあえずここまで。
てっきり萌郁ルートに進むと思ってたけど、このまま行くと本筋一直線だよなあ。
じゃあ萌郁ルートにはどこで分岐するんだろう。
最初に萌郁の部屋に入って、萌郁から無理矢理携帯をひったくる前、クリスからの電話に出るかどうかの選択を迫られたが、
もしかして、その辺が関係してたりするのか?違うのかな?

まあでも、そのときのセーブデータは残ってるからいつでも戻れるし、本筋を早く進めたいのも本心なわけだが。
ただ、萌郁ルートに入るものと構えてた分だけ、ちょっと気持ち悪い。
とりあえずこのまま進めてみるか。
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Steins;Gate その18

さて萌郁の送ったDメールをキャンセルするためにFBを探したいわけだが。
手がかりと言えば、IBNを保管したというコインロッカー。
早速見に行ってみると、IBNが入りそうな大きなロッカーのうち、一つが使用中になっている。
とりあえず張り込みをしてみるオカリン。
張り込む前にバールのようなものでロッカーをこじ開けようとしたら警察のお世話になっちゃった。
当たり前だろwwwしかも二度もやるなよwww

というか、FBはまだ手に入れてなかったのかIBN。
コインロッカーは数日のうちに業者が中身を持っていくって話だったが、萌郁がIBNを入手したのはいつの話だ。
31日にIBNを取りに行って、11日までロッカーに入れっぱなし、なんてことはないと思うんだが。

そういや、ここに来る前、萌郁の部屋から出るときに「俺は諦めない」とか啖呵切ってた気がするけど、
ルカ子ルートで「もう無理」とか言ってたくせに、どの口が言うんだオカリンwwww
あのときのオカリンに聞かせてやりたい。

張り込みを続けていると、途中で牛乳をアンパンを持ってきてくれた萌郁が現れ、張り込みを手伝うことに。
死んだような目をしてたけど、少しは持ち直したのかな。

やがてロッカーの前に男が現れる。あれがFBだろうか、だが萌郁の話ではFBは女だという。
ロッカーからIBNらしきダンボールを運び出した男を、尾行してみる。
ここからしばらく尾行劇。見失いつつも、タイムリープを駆使して何度もセーブ&ロードを繰り返しながらIBNの行方を追う。
結局巡り巡って秋葉原に戻ってきたIBNは、店長の運転する白いバンに乗せられた。
店長、すなわち、ミスターブラウン。
…おいおい嘘だろ承り太郎…。店長めちゃくちゃいい人だったじゃねえか…。
鈴羽とも世話になったり世話したりの仲だったのに、SERNの手先だったのか…?
いや、まだ分からない。ただの運び屋なのかもしれない。あの風貌なら運び屋の一つ二つやっててもおかしくないしな。
とりあえず店長のバンを追うためにタイムリープ。レンタカーを借りて先回りして待機。

バンを追ってみたところ、IBNは店長の家に運ばれた。なんということだ。
しばらく店長の家に保管された後、他のラウンダーの手によって再び移送され、たどり着いた先は成田空港。
そこからフランスへと飛んだ。つまりSERN本部へと届けられたってことだ。
これでSERNと店長と何らかの繋がりがあることは間違いあるまい。
そして、恐らくFBは店長の奥さんだと予想するオカリン。

秋葉原に戻り、クリスも連れて店長家へ。クリスは外で待たせて、萌郁とオカリン二人で店長に詰問してみる。
あっさりと正体を現した店長。
店長=FB。なんということだ。
FBは女って萌郁は言ってたけど、そういえば同時に会ったことも電話で話したこともないって言ってたもんな。
メールだけでのやり取りなら本当は男だったなんて思うはずもない、か。

しかし、これでラボというかあのビルからSERNとの直通回線があったことも納得だ。その可能性は考えたくなかったが…。
オカリンと萌郁に拳銃を向ける店長。
鈴羽の話をして一瞬たじろぐ店長だったが、相変わらず拳銃はこちらを向いている。
萌郁は今日死亡することが決まっているわけだし、彼女の命もここまでか…さらば萌郁。
「IBNを手に入れたラウンダーは例外なく処分される」そう店長は言う。そして店長もまたラウンダーである。
…あれ?それってもしかして…。
店長は拳銃を自分に向けて頭を撃ち抜く。自分で自分を始末した…なんてこったい。

しかし、これで店長の携帯は手に入る。あとは警察に騒がれる前に世界線を変えれば目的は達せられるわけだが、一方で綯の様子が気になるオカリン。
子供部屋を覗いてみるが、綯の姿がない。
とりあえず携帯だけ持って、萌郁のアパートへと移動する。

ショックで呆然としている萌郁を尻目に、クリスが言う。
「銃声の後、走り去る綯の姿を見た」。まさか警察に通報でもされたのか…?
その直後、部屋をノックする音が。開けてみると、警察でも何でもなく、綯本人が立っていた。
と、綯は突然包丁で萌郁を斬りつけ、不気味に笑う。
さらに「岡部倫太郎は15年後に殺す」とか言っちゃう。
なんだ…?どういうことだ?

そのまま息を引き取る萌郁。
ここで選択を迫られる。今ここでDメールを送るか否か。
分かってる、分かってるさ。ここでメールを送れば別の世界線に、送らなければ萌郁ルートだろ?もう死んでるけど。
今回はここで一旦終了。

オカリンも言ってたけど、「店長は萌郁と連絡を断つことで萌郁を助けようとした」のではないか。
確かに都合のいい考えではあるけど、店長いいやつっぽかったからなあ。
店長の家を尋ねたとき、萌郁にはひどいこと言ってたけど、最期はやっぱり萌郁を殺す前に自殺しちゃったわけだし。

いやしかし、そもそも萌郁達ラウンダーが襲ってきたのは、萌郁達の上にいるFBの命令?
じゃあまゆりを殺したのはFBの命令…つまり店長の差金。まあ萌郁曰く「必要ない」ってだけで「殺せ」と命令したわけではないんだろうけど。
でも、なんだ、やっぱり店長いい人でもねえや。HAHAHA!

まあ、あのときはIBNの回収ではなくタイムマシンの回収が目的だったはず。だから店長の命令てよりはさらに上にいるSERNの連中の命令なんだろう。
所詮店長も飼い犬にすぎないからな…。扱い的には犬っていうより家畜だ。
とにかく店長は少なくとも味方ではないわけだ。萌郁を助けようとする一面もあったとはいえ、命令とあればオカリン達に危害も加えるってわけだ。
今後も気をつけよう。

それにしても…なんかもういろいろカワイソス。
萌郁のこともあれだけ憎んでたのに。すっかり同情してしまったよ。
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Steins;Gate その17

ルカ子ルートを見終えたことだし、今度はルカ子ママのポケベルにDメールを送ることを選ぶ。
ルカ子の想い出と決別し、Dメール、送信!

リーディング・シュタイナーが発動し、世界線が変わる。
数値は0.5~~だった。ちょっとずつ増えてきてるな。

さてルカ子は無事男に戻ったが、神社の倉庫にはIBNはない。
そして今度は明らかに盗まれた形跡がある。
盗んだのは明らかにSERNの手のものだろうな。
やはり萌郁のDメールを否定しなければならない。
そのためには、萌郁の携帯からキャンセルDメールを送らなければならない。

今は15日。これまでのことから、16日の夜にまゆりが死ぬと予想される。
とりあえず時間までは萌郁のことを探す。
念のためクリスをまゆりにつけ、監視させる。まゆりが死んだ場合には連絡するという手はずになった。
そういえばこの世界線では萌郁とクリス達に面識はないみたいだな。

16日、萌郁の手がかりを探すために、バイトしていたという編プロを訪ねてみる。
そこで住所を聞き出し、実際に行ってみたものの、そこには警察の姿が。
萌郁は自殺していた。

これではDメールをキャンセルできないので、タイムリープして自殺する前に戻る必要がある。
ラボに戻るときに外から放電現象が見えたけど…誰だったんだろう。世界線に特に変化はなかったようだけど。
ここでまゆりの死を確認するか、死亡時にクリスからの電話に出るかどうかの選択があるけど、
特に大きな選択でもなさそうだなこれは。
一応死亡を確認し、クリスからの電話にも出てみる。今度は突然死だった。

タイムリープで飛んだ先は11日夜。萌郁のアパートに直行する。
FBからの連絡がないってんで死んだような目をしてる萌郁から携帯を奪い取ろうとする。
それこそ「殺してでも奪い取る」だ。
ここから萌郁とオカリンの激しいバトルが。
こわいよー萌郁こわいよー。
なんとか奪い取ってDメールをキャンセルするため、「携帯を変えろ」と送ってみる。が、世界線は変わらない。
そこで気付く。携帯は既に変わっている。あのとき持っていた最新型の携帯だ。
騙された…。あの一瞬でメールの文面を差し替えやがった!なんという神業!
「機種を変えるな」は暗号か?なんて前回書いたけど、なんてことはなかった、文面が違ったんだ。
これでは機種変更に関するメールを幾ら送っても無駄だ。
だが本当の文面は分からない。仕方なく力尽くで聞き出すことにする。
何とか萌郁を押さえつける。ハタからみればどう見てもレイポウ。
警察を呼ばれそうになったけど、かぷっちゅーで黙らせる。
さすがオカリン、常人にできないことを平然とやってのける!そこに痺れる憧れるゥ!

IBNを無事手に入れたFBは萌郁を切り捨てた、そう推論してみるオカリン。
そこで萌郁もようやく観念したようだ。いくつか情報を聞き出すことができた。
FBは女。会ったことはない。
Dメールの内容は、IBNが神社にあるっていうこと。
なるほど、それさえ分かってしまえばオカリン達に用はなくなるってわけだ。ラボに入って接触してくる必要もないと。
FBからの連絡が途絶えたのは、まさにそのDメールを送った後から。FBにとっても萌郁に用はなくなったってわけだな。
とにかくこのDメールをキャンセルするために、萌郁に神社に行くなとメールを送ってみるが、効果はなし。
FBの命令は絶対だ。逆に言えば、FBからのメールであれば萌郁は必ず言う事を聞く。

つまり、FBを探し出さなければならない。

ここで一旦終了。
なんという激しいバトル。間違いなく作中屈指の見どころではなかろうか。
これがエロゲなら間違いなくレイポウしてる。
しかし携帯依存症ってレベルじゃねえなこいつ。病んでやがる…ていうか狂ってやがる。
まゆしぃを殺した人間だけあって同情はしたくないけど、孤独の中で自殺していきそうなのは、俺にとっても、というかこのご時世だし誰にとっても他人事じゃないだけに見ていて辛い。
やはりシュタインズゲートは人生。
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Steins;Gate その16

さてルカ子ママのポケベルにDメールを送信せず、まゆりを見殺しにするルートを選んだわけだが。
なんてこったい、今度という今度は本当にオカリンに何のプランもねえでやんの。
本当の本当にまゆしぃを殺す気か…。
というかまゆしぃが死んだらその後は自分達もSERNに捕まるんじゃないの?違うの?

とりあえず運命の時間が迫っている。
最期はせめて一緒にいよう、ということでビッグサイトまで出向く。
そこからまた見てるのが辛い。
だってもういつまゆしぃがSERNの連中に殺されるのかビクビクしながら見てるわけだし。
仮にSERNは来なくともまゆしぃの死は確定なわけだから、健気なまゆしぃをこれから見殺しにするかと思うと心が痛む。

ダルと合流したすぐ後、そのときが来てしまった。
なんという突然死。今回は心臓麻痺か何からしい。結局死因は語られなかった。
SERNに殺されないだけまだマシか。

その後数日間ずっとふさぎ込むオカリン。
クリスに話しても、責められるどころか同情されてる。これは逆にきつい。
ルカ子は"共犯者"だから、ということでルカ子に会いに行く。

同じようにふさぎ込ん出るルカ子。
タイムリープマシンがあるならまゆりを助けられるはず、とルカ子は言うが、
それはオカリンが何度も体感している。
過去改変を打ち消さなければ結局まゆしぃは助からない。
そしてまゆしぃを助けるためにはルカ子や両親の想い出を犠牲にしなければならない。
『理論的に無理なのではなく、俺が、もう、無理なんだ』的な。
気持ちはわからんでもないけど…なんともやきもきする話だ。
俺はまゆしぃを助ける気まんまんだよ!…いやでもDメールを送らなかったのは俺のせいでもあるわけで…。
ごめんよオカリン、俺も一緒に背負うよ、神にも等き責任ってやつを…!

それにしても、なんという鬱展開。このまま二人で心中でもするんじゃないかと思ってたら、ここでルカ子から提案が。
せめてまゆりの望みを叶えてやりたいということで、過去にタイムリープしてコスプレすることに。
タイムリープするのはオカリンではなく、ルカ子。
ルカ子もタイムリープすることで、オカリンと同じ立場になれるという。決意は固いようだ。
ルカ子を過去へと飛ばした瞬間、オカリンが柳林神社へとワープする。
他人がタイムリープしても、やっぱりオカリンは記憶を保持してるんだな。その代わり改変された期間の記憶はないのもいつもと同じ。
これは新たな発見と言えないこともないか。
ルカ子から渡されたコスプレの写真を見て、エンドロール。
ルカ子ルートはこれで終了、と。

…あれ?SERNはどこいった?
なんかエンドロール後に子供まで生まれちゃってるけどwwwおい何平和に生活してんだよwww
SERN気まぐれすぎだろww

このシナリオはなんつーか納得いかねえ。とにかく納得いかねえ。というか、モヤモヤする。歯がゆいというか。
やきもきする一番の原因は多分、「その気になればいつでもまゆりを助けに行けるけど、それをあえてしない」というあたりじゃなかろうか。
できることをあえてしないことによる葛藤?
助けようとしたところでまゆりは死ぬから、結局正解は「Dメールを送る」って一択なんだけど、オカリンはそれを拒否してるわけで。
周りから見れば「どうしてできることをやらないの?」と言いたくなるけど、当事者にとっては「もう無理」ってなる。
リアルにもよくある現象だし、自分も経験あるから、この理屈は分からんでもないんだ。
だけどゲームとはいえまゆしぃを見殺しにするのは心が痛むわけで。
ルカ子とキャッキャするのもいいけど、やっぱり俺はまゆしぃを助けたいんだな、うん。

…というか単純に先が気になる。
この流れでいくと、次は萌郁ルートだろ?今更あいつと何をやるってんだよwwwすげえ気になるwww
しかも送ったメールが「携帯を変えるな」ってことだからな…。それこそ大したメールじゃなさそうなんだけど。
何かの暗号だったりするのかなあ、これ。
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Steins;Gate その15

ルカ子の恋人になって三日目。
今日もデートの約束だったけど、男だったときの記憶について尋ねたら気まずくなってデート中止。
そして15日、タイムリミットの日。
今日はルカ子を連れてコミマに。
相変わらずたどたどしい。
で、特に何もしないまま期限終了。ルカ子を家に送って恋人はお終い。

…これはひどいwww
ルカ子があまりにもあんまりなのでタイムリープしてやり直す。

飛んだ先は15日の昼間。
オカリン、今度は何をするのかと思いきや…
おいwww清心斬魔流の修行とかwww
だから鳳凰院凶真さん出てきちゃダメだってマニュアルに…
って、ルカ子もなんか楽しそうだしwww
いいの?wwwwお前らはそれでいいの?wwwねえwwww

結局楽しそうに数時間を過ごしたところで、ルカ子がIBNのことを話す。
倉庫の掃除中に壊してコインロッカーに入れてたら業者に持ってかれて処分されちゃったって。まあそんなとこだろうと思ったけど。
これが女にしたことによる弊害か。男のルカ子は倉庫の掃除をしなかったから。

さて、いよいよこの関係も終わりのとき。ルカ子ママにDメールを送れば世界線は変わる…。
だがここで例によって悩みだすオカリン。
もう3度目だもの、分かってるよ。この選択でDメールを送れば正規のルート、送らなければルカ子ルートだろ?
しかしDメールを送らない場合にはまゆしぃは…。

まゆしぃには悪いけど、まずDメールを送らない方向で考えよう。
ここで今日は終了。
しかしオカリンのことだ、きっと何かナイスなアイディアを考えてくれるに違いない。
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Steins;Gate その14

フェイリスのキャンセルDメールを送るか否かのところまでロード。
今度はDメール、送・信!

リーディングシュタイナー発動、チャプター8が始まった。
いくつまであるんだろう。

フェイリスパパは再びいなくなってしまったが、とにかくフェイリスの変えた過去についてはこれでカタがついた。

柳林神社には無事IBNが奉納されているはず。
…あれ、そういえば奉納したのって最初鈴羽じゃなかったっけ。「これを必要とする青年に渡してくれ」みたいなことを最初の方に聞いた気がしたけど。
まあとにかく、奉納はされていたようだ。フェイリスとその執事が持ってきたらしい。
だが、今はなくなっている。理由は分からないが、ルカ子が何か知ってる気配がする。

とにかく、今手に入らないということは、ルカ子が女になったことに何か原因があるのではないか。
ルカ子ママのポケベルに送ったDメールをキャンセルせねばなるまい。
タイムリープで13日に戻り、ルカ子を男に戻すことについてクリスティーナと相談しようってことに。
確かこの辺のタイミングだと思ったけど、タイムリープを迷うオカリンが見られたはず。
「本当にまゆりが死ぬのか確かめたい」とか、ひどい男だ。だがここは15日夜まで放置してまゆりが死ぬのを確認してから飛ぶ選択をとった。
今度は15日にSERNに拉致られたらしい。
なぜか死期が一日ずつ伸びてるわけだが、まゆりの死を完全に避けるにはやはりIBNを手に入れないとダメか。
この選択は迷っても迷わなくても大して変わらなさそうだな。
13日の午前に飛ぶ。なんかさり気なく48時間以上遡った気がしたけど、まあそこは連続ワープしたってことで。

で、今度こそクリスティーナと相談。
当然今までのことも全部話すわけだが。何度目だろう。助手が天才少女でよかったねオカリン。
もうどの世界線のどの時間帯のクリスティーナがどんな助言をしてくれたのか、全然覚えてないや。
クリスティーナとの仲良し具合も、例えば11日と14日とじゃ全然違うだろうし、なかなかややこしいな。
でも11日の時点では一応タイムリープの理屈は発見してるんだっけ?それなら助手の理解も比較的得られやすいのかも。

とりあえず「ルカ子が男だったことを正直に話すしかない」ということでルカ子に会いに行く。
でも正直に話したら…ほーらやっぱり泣いちゃったよ。仕方ないのでラボに帰る。
クリス曰く「フラグが立ったな」とか。まあ確かに好かれてる感じはしてたけど…セクハラのこともやけにあっさり許してくれたし。
…そういやあのとき、「コスプレしたら許す」みたいなメールを受け取った気がしたけど…。結局コスプレには乗り気なのかNGなのかよく解らんな。基本NGぽいけど。
でも、何もこんな厨二病丸出しの痛々しいオカリンを好きにならなくてもいいのに。俺を好きになればいいのに。

翌日まゆしぃが激怒しながらラボに乗り込んでくる。絶交とまで言われちゃった。
まあ無理もない。しかし女子ネットワークは本当こええ。
謝りに行こうと話をしているところで、ルカ子の方から連絡が来る。
「大事な話があるから神社に来い」という内容。なんかフルボッコされそうな予感。

でもいざ行ってみたら…告白された。なん…だと…?
返答に困ってびびるオカリン。ラボに逃げ帰りタイムリープで11日まで戻る。なんというチキンwwww

またクリスティーナと相談。
「付き合っちゃえば?」とか、なんという他人事。
でもオカリンがルカ子ママのポケベル番号を覚えてないせいで、なんとしても聞き出さなければならないことは事実なわけで…。
そんなわけで今度はオペレーション・クリスティーナ発動。
助手ならうまいこと説得してくれる…いやダメだこの助手www使えねえwww
所詮は実験大好きっ娘か。
結局オカリンが話して、やっぱり泣かれる。そしてまゆしぃ大激怒。
次の日やっぱりルカ子からメールが来て、告白される。
今回は助手同伴だったので、てっきり「クリスティーナ=彼女」みたいな方向で断るのかと思ったが、告白を受け入れた。
15日までの期限付きとはいえ…アッー!

早速、翌日のデートの約束をする。
だがオカリンはもとより、クリスティーナもデートの経験なんてない。処女確定。さすが助手。
そこで雑誌を買って、デートの心得的なものを学ぶ。
…しかし、何だな。オカリンと助手はなんというか…何このバカップルwww
意外とお似合いだな。
メリケン処女は天才なのにところどころ抜けてるからギャップかわいい。

翌日ルカ子とデート。リア充死ね。
会話が続かない中、ルカ子との出会いが語られる。
カメコに絡まれるルカ子を鳳凰院凶真さんが華麗に救い出したらしい。
「男でも女でも、そんなことはどうでもいい」的な台詞がキーワードになっているが、これはルカ子が男だったときの話。
今のルカ子の口からその台詞が出ることに、違和感を覚えるオカリン。
もしかしたらフェイリスのように別の世界線での出来事を思い出したのでは…?

と、ここまで。
いつの間にかルカ子ルートに入ってたけど、もしかしたらこの先も萌郁ルートとかになるのかな。
まゆりを殺した相手とキャッキャできるとはさすがに思えないけど…この流れだとルカ子ルートの次は萌郁ルートの可能性もあるよなあ。

しかしあれだな。別の世界線のことを思い出すってのが、フェイリスだけでなくルカ子にもその兆候があるってことで、特殊能力説は否定されつつあるな。
もうちょい進めてみないとまだわからんけど。思い出せるとかそういうレベルの話でもないと思うんだが。
以前鈴羽がさり気なく語ってた「記憶は別の世界線をうんたらかんたら」って話が関係あるのかな。ほんとさり気なかったので完全うろ覚え。
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Steins;Gate その13

フェイリスパパにキャンセルDメールを送るかどうかの選択で、送らない方を選んでみる。

やっぱりこのままフェイリスルート一直線みたいだ。
このままだと萌郁達が来てまゆりが殺されてしまうので、まゆりもパパも生かすために結局Dメールを送る必要があるわけだが、
その内容は「IBNを手放すな」という類のもの。
そいつを10年前のパパに、Dメール、送・信!

なんかリーディングシュタイナー発動時に出るダイバージェンスメーターの値がすごい小さいんだけど。
0.2とか…いや、よく見たら一桁目の0がない。.2~~ってなってる。
…どうなってんだこれ。

さて、まずは改変の影響の間違い探しだ。
今回は10年分の変化だからな…骨が折れるぞ。
アキバに萌え系ショップが復活してる。復活してるってことはパパが死んだってことじゃないのかな?
天王寺家にてメーターのチェック。やはり数字がおかしい。しかも綯がオカリンのことを知らない。
ラボに行ってみたら、ラボがない。
メイクイーンに行ってみたら、まゆりもダルもオカリンを覚えていない。クリスとの面識もない。
携帯からはフェイリス以外の連絡先と全てのメールが消えている。
ほんと何がどうなってんだこれ。

とりあえず、「ラボがない」=「タイムリープもDメールも使えない」ということは確かだ。

フェイリスと話をする。
こっちの世界のオカリンはリア充であり厨二病であり。鳳凰院さんなところは変わらないのねwwwさすがオカリンだ。
とりあえず、パパは無事だった。
まゆりも時間になっても死ななかった。
つか、タイムマシンに関係する研究をしていないということは、そもそもSERNに狙われることもない。
もしかしたら、クリスがタイムマシンを開発することもなく、SERNの研究が進むこともなく、
「タイムマシンとかまじ無理だしwww」って研究打ち切りになる可能性もある。
ということは結果的に未来も変わってる、かもしれない。

あれ?じゃあもしかして結果的に何もかも解決してね?結果オーライにもほどがあるwww
もちろん納得はいかないが、思い出を犠牲にして、望む未来は手に入れた。オカリンはこの世界線でフェイリスと共に生きる決意をする。

そして雷ネットABの決勝戦。俺達の戦いはこれからだ! 完
これでフェイリスルートはクリア、と。

オカリンの思い出は消えてしまったけど、般若のときと違って救いのある話なだけマシだな。誰も死なないし、彼女もいるし。
しかし、何がどう変わってどうしてこうなったのか、まじ教えてくれよ誰かwwww
まずまゆしぃよ、10年前から改変されたのならオカリンとはもう出会ってるんじゃないのか?
幼なじみだろ?出会ったのがいつ頃かは忘れたけど、少なくとも家は同じ池袋だろ?ご近所さんだろ?小学校くらい一緒だろ?
つかオカリンが高熱出したのって10年前じゃなかったっけ?それもなかったことになるの?
まゆしいと出会わないのなら、どうやってオカリンが鳳凰院になったんだろう。…ガチの厨二病ですか?いやオカリンなら十分あり得る…!
まゆしぃと面識がなければ、ついでにルカ子と会うこともない…のかな?

ダルも、オカリンとは同じ高校、同じ大学ではないのかな。学校同じなら少しくらい面識あってもいいと思うけど、
まあ分岐によっては出会わない可能性もいくらでもあるか。

クリスは…そもそも岡部と出会うこともなく、タイムマシンに興味を持つこともなく。
世界線が変わっても天才少女でいてくれて何よりだ。

Dメールもないので、萌郁と接触することもない。

この世界線だと鈴羽はどうなるんだろうな。そもそも生まれていないという可能性もあるけど。
SERNによる支配がないのならば、過去に旅立つことはない。となるとIBNも手に入らない、いや手に入れる必要すらない。
…あれ、ということは、「IBNを手放すな」というメールそのものがパパには無効じゃね?だって鈴羽がそれを手に入れることもないわけだし。
じゃあ何が変わってこの世界になったんだ?

…いや待て、綯のところにダイバージェンスメーターがあったってことは、鈴羽はやっぱりタイムマシンに乗って過去へと飛んだってことか。
過去に飛んだのは当然IBNを手に入れるためだろうし、オカリンがダイバージェンスメーターを作ったのは、誰かが死んで、意地でもIBNを手に入れなければならなくなったから?
ということはやっぱりSERNはタイムマシンを作っちゃうし、世界を支配しちゃうのか…うわやっぱり何も解決してねえwww

だとすると、まゆりの代わりに死んだのは誰だろう。オカリンがメーターを作るほどに執着する人物…この世界線ならフェイリスか、あるいはその両親てのが妥当だろうか。
オカリンがSERNに狙われることはないだろうけど、IBNを持っている両親ならあるいは…。
パパがIBNを手放さないことで未来が変わったのなら、後々になってSERNがそれを強奪する可能性だってあるわけだからな。

…いやしかし、「未来が変われば鈴羽は過去に来なくなる」というのは当然のようにも思えるけど、本当にそうなのか?
過去を改変したDメールは、未来が変わっても受信履歴として残っているわけで、そう考えると未来が変わっても鈴羽は過去に存在するって可能性も…。
でもそれだと過去の世界には未来人いっぱいってことにも成り得るよなあ…。
未来人だけタイムパラドックスを無視できるとか、そんなわけねえよな…。

ま、全部妄想なんですけどね。でも考えれば考えるほど束の間の平和って気がしてきたわ。
誰かこれ考察してないかな。でもネタバレが怖いから他のサイト見に行けないわ。
大きなポイントは、「IBNを手放さないことで何が変わったのか」。
あと個人的には「まゆしぃとはいつからの幼なじみなのか」。10年前ならオカリン9歳まゆしぃ6歳?7歳?出会ってそうなもんだけど…。
でも、まゆりと出会わないのなら、未来ガジェットを作らず、代わりの趣味として雷ネットに手を出してみたってこともあり得るっちゃあり得るかな。
…しかしそれがIBNを手放さないことによる影響?本当にそうなのか?
パパが生きているにも関わらずフェイリスの意見が都市開発に生かされていた…この辺もキーになるのかもしれないが…。
全ルート制覇してから考えよう。

それからもう一つ、フェイリスが言ってた「オカリンは王子様」って…そりゃ前の世界線じゃDQNから命がけでフェイリスを守ったわけだからわかるけど、
今の世界線では、なんで?どうして王子様になった?
オカリン何をしたんだよくそう!気になる!何もかもが気になる!

そういえば、Dメール送信で世界線が変わった場合、もともとその世界線にいたオカリンの記憶はどこにふっとんじゃうんだろうな。
今更だけど気になった。
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今週のサンデー

週刊少年サンデー2・3合併号の感想です。
やばいスクライドのDVDBOXが微妙に手が届くお値段でやばい。
何かの拍子にうっかり買ってしまうかもしれん。

・神のみぞ知るセカイ
七香編最終話となるわけだが、とことん空気だったな。
恋愛要素は一応絡めてきたか。
これは4話で終わらせるのは勿体無いと思うんだがなあ。
つか4話で終わらせるのもったいないシリーズが多すぎる。
今回は七香の攻略話というよりも、ターゲットの周りの人たちの話って印象がある。
七香についてはカタついたものの、なんか次回に続く感じ。
やっぱディアナの方がキャラ強いよな。たかがゲストキャラでは太刀打ちできないのも仕方ない。

・金剛番長
王様番長wwwwwwwwwww
お前どう考えても高校生じゃねえだろwwwwwwwwwww
まあ金剛の父親のことを知っているのなら年上でも仕方ない。
しかし鬼畜だな王様。その鬼畜さ嫌いじゃないぜ。
オヤジは弩級番長か。確かに名に恥ない大きさだ。
…で、陽菜子って誰でしたっけ…?

・マギ
ここからモルジアナ無双。
心に刻まれたジャミル様の傷跡は根深いものがある。
やはりジャミル様は素晴らしい悪役だった。
奴隷商人との戦いは、過去のトラウマを乗り越える自分との戦いでもあるわけだな。
そういやアリババとは別れたんだな。
モルジアナはアリババの後を追ったのではなく、故郷に向かってたのか。
再会イベントはまだ先だろうけど、楽しみだな。

・ハヤテのごとく!
あー石があー。
次回から落ちぶれても元上流階級のお話が始まります。
もちろん背面は素っ裸です。

・ツール!
あ、やっぱり親父死んだ。
遅かれ早かれ死ぬ。結果は収束する。アトラクタフィールドの概念だな…。

・Tomorrows
その服変えればよかったのに。
まさかの乳首券発行だけど、この漫画だと下手さが目立って惨めだな。

・はじめてのあく
クリスマスにパーリィとかどこのリア充だよ。


来週はお休み、4・5号は再来週発売だけど水曜が祝日だからか発売は22日火曜です。
そんで新連載くるね。
誰かと思ったらダレン・シャンの作者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!
この人の漫画は期待できる。
映画は3月公開らしいが、どうしようかな見に行こうかな。
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Steins;Gate その12

フェイリスを試合に勝たせるため13日に飛んできますた。
今はまだ試合開始前、グラサンと耳栓をフェイリスに渡そうとしたら激しく拒否された。
なんだてめえ自分で用意しろとか言っておいてwww
しかも白石まで現れてカオスなことに。
10円ハゲを指摘することで、フェイリスの信用をちょっと得たようだ。グラサンと耳栓を渡すことには成功する。
ここから熱いカードバトル大会が始まり、なんだかんだで勝つ。
無事優勝できたことでDメールのことを聞こうとしたら、白石と愉快な仲間たちに囲まれる。
やべえこいつらガチのDQNだ。ただの面白キャラじゃなかった!

逃げ回り、元メイクイーンのあった場所に隠れる。
そしたらフェイリスが記憶を取り戻した…だと…?待て、何故別の世界線の記憶を保持できているんだ。
まさか、新手のリーディングシュタイナー使いか…?
それともクリスが言ったように、この力はもともと人間に備わってるけどオカリンだけが特別強いのか?
さすがにオカリン同様タイムリープしてきたってことはないと思うが…。

フェイリスは過去を改変したことで「10年前に死んだ父親を生き返らせた」、ということだ。
父親が今も生きていることでフェイリスは都市開発に関わらなくなり、アキバから萌え系ショップが消えた。
ここでDメールを使えば、また父親が死ぬことになる。ここでも選択を迫られるというのか…。

そんな最中、追っ手に見つかったので逃げ出す。もうまじ空気嫁よDQNが。
いよいよ囲まれて大ピンチ。厄介なのはSERNだけじゃなかったね。
とりあえず警察を呼ぶべきだと思うんだが。
で、でたー!4℃さんと鳳凰院凶真さんの厨二病バトルだー!
でも右腕の暴走とかただのネタだから。やっぱり数の暴力には勝てません。
インドア派厨二病とDQN派厨二病とでは、そりゃー戦闘力にも差があるものね。
どんなに窮地を切り抜けてきても、所詮オカリンはオカリンだったよ…。
でも、このピンチをフェイリスのパパに救われる。タクシー呼び損。

この後フェイリスの父からIBNについて聞く。
「橋田鈴からIBN5100を預かったが、娘の誘拐の身代金を得るために売ってしまった」
まず鈴羽がやはり無事にIBNをゲットできていたということ、それは実に喜ばしい。
だがIBNを売った相手というのが問題だ。フランスの事業化とか、SERNの息かかりまくりだろJK。
仮に違うとしても、輸送してもらうのに数日はかかる。14日の夜にまゆりが死んでしまうし、その後はSERNに捉えられてしまうだろうから、それでは結局意味がない。
問題の時間までにIBNを手に入れて過去を改変しないと。

そういえば、まゆりが死ぬ時間が1日分伸びたことについてもオカリン達が気にしてたな。一日分連中は何をしてたんだろうな。
誤差の範囲と言われればそれまでだけど。

その日はフェイリス家にお泊り。
フェイリスが、変えた過去を戻す決意をする。
( ;∀;) カナシイハナシダナー。ちょっと泣いた。
まゆしいを助けるために、今度は別の人が死ぬことになるわけだが…いいのだろうか、これで。
ちなみにフェイリスが過去へ送ったDメールは「娘を誘拐した」という内容だった。
狂言誘拐か。ありがちな話だが、とにかくこれで父親の死を回避できたようだ。
しかし、まゆしぃは何度過去を変えても死んだっつーのに、ずいぶん簡単に変えられたもんだな。飛行機の事故はほんとただの偶然だったのか。

翌朝、14日、選択のときが来た。
フェイリスが送るキャンセルメールは「誘拐は冗談」的なもの。
ここで涙腺が物故割れた。
(´;ω;`)ブワッ
これを送れば過去を戻せるわけだが…この選択の後はまた話が長くなりそうだから一旦ここで切り上げる。

おそらく、メールを送らないことでフェイリスルート、メールを送ることでまた別のルートへと分岐するんだろう。
別のルートへ進んで一刻も早く世界を救いたいのは山々だが、
この一連のイベントですっかりフェイリスに感情移入してしまった身としては、ここはパパを殺さない選択を採ってやりたいと思うのが人情だ。

パパも殺さない、まゆりも殺さない、両方やらなきゃいけないってのがタイムリーパーの辛いところだな。
覚悟はいいか、俺はできてない。

ここは、先にメールを送らないルートかな。また鈴羽のときみたいに悲しげな方向に進みそうだけど…。

しかし今回の一番の疑問は、やはり「何故フェイリスが過去改変前の記憶を所持しているのか」だな。
どうなんだ、今後のルートで何かヒントが出てくるのかな。
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Steins;Gate その11

前回の鈴羽エンドからちょっと巻き戻して、再び決断のとき。
今度は鈴羽との思い出とオサラバし、Dメールを送信。
久々?にリーディングシュタイナー発動!

これでまゆしぃルートあたりが確定するのかな?なんて思ってたけど、その後すぐチャプター7が始まった。
あれ、まだ続くんだ。
チャプター7が始まった正確なタイミングは忘れたけど、この辺だった気がするよ。

Dメールの場合、タイムリープと違って日時は動いてないから、改変による変化を体感することはできない。
とりあえず鈴羽は消えた。問題の時間になっても萌郁は襲ってこない。
当面の危機は回避された…のだろうか?念のためラボメンを解散させ、まゆりを家まで送る。
そして、戻ってきた!久々に戻ってきたぞ!僕らの鳳凰院凶真さんが!

ミスターブラウンに橋田鈴のことを尋ねる。結局般若は死んでしまったが、死因は病死だった。
結局父親のことは分からなかったけど橋田を名乗ったのね。なんという因果。
店長の家、というか元般若の家で仏壇を拝ませてもらう。そして般若のことを聞く。
35年後が来るのを、ストイックにただ粛々と待ち続けていたんだな。
そして、ここで世界線変動率を示すメーターをもらう。再びお目にかかれるとは。
思い出は消えたけれど、使命は無事果たせたんだな。
数値は変わっているよ。ちょっと泣いた。

ラボに戻ると、助手がスイーツ(笑)な話題を振ってくる。おやおやもしかしてモテモテですか凶真さん。
なんか久々にギャルゲーっぽいなwwwやばいもうクリスティーナがかわいすぎて生きるのが辛い。
正統派ツンデレやべえまじやべえ。

まあそんなラブラブチュッチュはさておき、相変わらずIBNの手がかりは掴めない。
鈴羽は手に入れたはずなんだが…。

そして14日の夜、出やがったよ例の連中が。
またまゆりが殺され、今度はオカリンまで大怪我を負う。
危なかったな。準備を怠っていたら死んでいたぞ。
とりあえず予め用意しておいた3時間前にタイムリープ。
そういやタイムリープするのに40秒くらい時間かかるんだっけ?咄嗟には使えないよな。

リープ後すぐに助手と相談する。まゆしぃとフラグ立ちそうだなこれ。
「今IBNが手に入らないなら、IBNが手に入った世界線に戻ってみてはどうか」なるほどその発想はなかった。
そのために、過去を改変したDメールをキャンセルしようそうしよう、という話に。
しかし…自分達が送ったDメールについては内容を把握しているものの、他の面子、とくにフェイリスが何を送ったのかは把握していない。
ルカ子は「野菜を食べよう」、萌郁は「携帯を変えるな」だったよな、たしか。
いやもうこの世界線で萌郁がメールを送ったのかどうかも憶えてないけど。
どのタイミングでIBNが消えたのか憶えてないけど、とにかくフェイリスだ、やつが何を送ったのか気になるってことで、探す。
ここに来て、完全空気と化していたフェイリスに再びスポットが当たるとは。

とりあえず13日に飛ぶ。
…ということは、せっかく店長からもらったメーターがまたなかったことになるじゃん。なんとややこしい。

ダルに聞いたところ、フェイリスは雷ネットABの大会に出ている。だがチケットを持たないオカリンは入場できないので、大会が終わるまで待つ。
大会が終わった頃、近くにいた男にフェイリスの居場所を聞いてみた。
何だこのガイアが俺に囁いてる男はwwww4℃wwwwwwwwwwwシドwwwwwwwwwwwwwwww白石wwwwwwwwwwwww黒の絶対零度wwwwww
いやー、以前見たエンドロールに4℃って名前があったから、気になってたんだよ。実はすごい重要キャラでエンドロールでネタバレだったらどうしよう、とか。
まさかこんなところでお目にかかれるとはwww

しかしDQNでオタで厨二病って、もうどうしようもねえなwwww
ドライアイスは触れると…火傷するぜ!でもそれは凍傷だ!

どうも、フェイリスはこいつに負けたようだ。
落ち込むフェイリスに話を聞く。「優勝できたらDメールのことを思い出せるかも」とかぬかしやがるwww嘘つけwww
騙されるなオカリン!それはブラフだ!!
でも騙された。仕方ないよね、藁にもすがる思いだもんね今は。
妨害対策として、サングラスと耳栓を用意しろと言われて再び過去へタイムリープ。

ここで一旦終了。
なんかまゆりルートじゃなくてフェイリスルートが始まったぞ。
さっきまで全然ストーリーに絡んでこなかったくせにwww
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Steins;Gate その10

あれだけ盛り上げてくれてなんだが…IBN5100を手に入れるの失敗しますた。
タイムマシンが完全じゃなかったせいで、飛んだ後に記憶を失ってしまったとか。
…いや悪くない、ダルは悪くないよ!お前はよくやったよ!
その後般若こと橋田鈴さんは記憶を失ったまま普通の生活を送り、ミスターブラウンを下宿させたりしたけど、
10年くらい前にIBNのことを思い出して失意の中、自殺。
あんまりすぎるだろ…どうすんだよこれ…。

いやまだ手はある。9日のオカリンに、尾行を取り消すメールを送ること。
タイムリープでは9日には戻れないが、Dメールなら可能だ。
だがDメールを送れば、あの感動のイベントも何もかも、9~13日間の鈴羽との思い出は全てなかったことになる。
般若はひとり寂しく過去に旅立つことになるが、我々は無事IBN5100を手に入れる。
それでいいのか?この数日間をなかったことにしてもいいのか?
悩んでる間に夜が来た。もうすぐまゆりが殺される。決断をしなければいけない。
Dメールを送るか、もう一度11日にタイムリープするか。

ここで一旦セーブ。
タイムリープは明らかに罠フラグくさいけど、あえてもたもたすることでDメールを送らず、タイムリープする選択をとる。
今更気づいたけど、携帯での操作を要求されるときは、メッセージの後ろに出るアイコンが変化するのね。

その後のオカリンは、ビッグサイトへのサイクリングを繰り返す日々を延々と送る。
11~13日を延々と繰り返すうちに、オカリンの心が壊れていく。
だんだんオカリンを見てるのが辛くなってきた…。( ;∀;) カナシイハナシダナー
「あーこれやっぱりバッドエンド確定だな」とか思ったけど、なんか意外と長い。

エンドレスエイトったこの日々の中で、このまま終わるのはあまりにもあんまりだと思ってたところ、般若がオカリンの様子に気付く。
オカリンの目が未来人みたいに死んでると。そりゃーそうなるわ…もう見てるの辛かったもの。
そして言う。
「一緒に1975年へ飛ばないか」と。
これは正直意外だったな。このままバッドエンド一直線だと思ってたから。

そしてラボメンに書き置きを残し、般若と共に過去へ飛び、エンドロールへ。

俺はてっきりバッドエンドだと思ってたんだが、これで「鈴羽のエンディングを見た」ということらしい。
正真正銘の鈴羽ルートだったのかな。
一歩間違えばトラウマ級の話になりかけたけど、もしかして個別ルートはみんなこんな感じなのかな…。
全体的に救われないけど一縷の望みを託して終わり、みたいな。
個別ルートとは別に真エンド的なものがあると思うけど、ちゃんと救われる話はそこまでお預けかな。
そもそもちゃんと解決するんだろうか…。

とりあえず、Dメールを送るところまでロードという名のリアルタイムリープをしなければ。
メールを送ると誰のルートになるんだろうな。なんとなくまゆしぃあたりに行きそうだが、気になる。
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Steins;Gate その9

鈴般若のタイムマシンを直すために、11日に戻って全員に状況の説明をする。
早速タイムマシンの修理に着手する一方、般若の父親探しも並行して行う。
手がかりは、般若の持っていたピンバッジ。「OSHM***A 7010」という文字が刻まれている。
これをデジカメで撮って、画像をもとに秋葉原とその周辺を探し回る。

しかしダルすげえな。タイムマシン直せるとか…スーパーハカーまじぱねえ。
助手は引き続きタイムリープマシンの開発。こちらはほっといても13日には完成するはず。
その一方で、オカリンだけが何もできていない。焦るのも分かるが八つ当たりはよくないな。

その後たまたま見かけた露天商から、ピンバッジの情報を得る。
カタコトの日本語でわかりづらいけど、このピンバッジを作りに来た客がいたらしい。
そいつが現れたのは11日の夜。タイムリープでそこに戻れば何かわかるかもしれない。
ということで、タイムリープマシン完成を待って、飛ぶ。

再び11日。
例の露店の前で張っていると、現れたのはダル。バッジを作りに来たのはダルだった。
「嘘でもいいから父親がいたっていう証を」ということで捏造しようとしたらしい。蔵ドナドナは人生。
ダルこんなイイヤツだったのか…見直したよ。スーパーハカーまじイケメンだろ。
しかし父親探しの手がかりは完全に途絶えてしまったな。

それからもう一つ、ダルから「鈴羽のタイムマシンは過去にしか行けない」ということを知らされる。
なんてこったい…それでリープ前のイベントで悲痛そうな顔をしてたってわけだ。

次の日、多分ここらへんのタイミングだと思ったけど、世界線変動率を示すメーターを鈴羽からもらった。
これを作ったのはオカリン本人だという。
未来のオカリンすげえな…まゆりを殺されたことで覚醒したのかな。反逆してレジスタンスを立ち上げて…そして結局殺されるわけだけど。
他の人間はこのメーターの数値の変動を観測できないけど、魔眼”リーディングシュタイナー”を持つオカリンになら数値の変化を観測可能。
どうしても1%の壁を超えたかったんだろうな。未来オカリンの執念を感じる一品だ。

その後、リープ前と同じように差し入れを持ってラジ館のダルの元を訪れ、リープ前と同様の会話をする。
リープ前と違うのは、「鈴羽が過去に飛んだらもう戻れない」ことをオカリンが知っている、ということ。
同じ台詞でも、これを知る前後でだいぶ印象が変わるな。
戻れないと分かっていても、鈴羽の決意は固い。覚悟はしているということか。

13日になり、タイムマシンは完成。旅立つ鈴羽を見送るラボメン達。
突然まゆりが「父親を見つけた」と言い出す。
バレル・タイター=ダル。…う、嘘だろ承り太郎。
だが全ての証拠がダルを示している。全部状況証拠ではあるけど、ほぼ確定だなこりゃ。
名探偵まゆしぃ、やるじゃん。ほんとたまに恐ろしく本質を見抜く子だわ。
ピンバッジの文字については、7010は2010だってことはなんとなくわかったけど、
そうか、OSHMは頭文字か。ラボメンナンバー順なのな。
萌郁とルカ子とフェイリスの名前は省かれてるけど、Aはちゃんとある。
しかし、萌郁は今更仲間とは呼べないけど、ルカ子とフェイリスはもう完全にカヤの外だな。
まあ彼女らは平和に暮らしてくれ…でもルカ子の性別戻さなくていいのかなwww

これでいよいよ思い残すことは何もない。IBN5100を必ず手に入れると約束し、鈴羽は過去へと旅立つ。
ダルがイケメンすぎて泣いた。なんといういい話。涙腺が物故割れた。

今回はここまで。
この般若との別れのイベントで感動したせいで、その前までの展開がいろいろごっちゃになってるわ。
しかしダルですら結婚できるというのにお前らときたら…。
しかも2036年に般若が19歳てことは、2017年にはダルに嫁がいるってことか…。
そのときダルは25~6。なんという…なんという勝ち組…。

あと、ちょっと感動的だったのが、ダルが未来ガジェットをちゃっかり204まで作り続けてたってこと。
ラボの研究にはあまり乗り気じゃなさそうだったと思ったが。仲間になった理由だって、別の世界線では「メイクイーンが近いから」だったし。今はどうか知らんけど。
ダルもまゆりの死後に覚醒したのかもしれないが、実は仲間想いで熱い漢だったんだな。
そしてオカリン亡き後、オカリンの意志をダルが引き継いだ。そう考えると壮絶な戦いだったんだな。
そのダルも殺されてしまうわけだが…おのれSERNめ。

しかしオカリンも変わったな。般若の父親探しにここまで奔走するとは。
そういや、まゆりが死なないよう必死になってるせいか、フゥーハハハとかやらなくなったな。
こうして人は大人になっていくのか…。シュタインズゲートは人生。
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Steins;Gate その8

何回やっても何回やってもまゆしぃが死ぬよー。
あのラウンダー何回やっても避けれない。
地下に潜って私鉄を利用してもいずれは綯に飛ばされる。
タクシーで脱出も試してみたけど秋葉原からは逃げられない。
だから次は絶対助けるためにクリスティーナに相談しようそうしよう。

どこぞの歌詞と似てるような気がしなくもない。

そんなわけで、何度タイムリープしてもまゆしぃの死からは逃れられない。
ちょっと綯を本気でぶち殺そうかと思ったけど…これがゲームでよかったな…。

まゆしぃを助けられず憔悴しきったオカリンの前に、クリスティーナが現れる。
このとき助手が神に見えましたわ。わたし男だけどクリスティーナになら掘られてもいい。

今まで「巻き込んでしまうから」という理由で協力をためらっていたオカリンだが、すがる思いでクリスティーナに助けを求める。
一人ではダメでも、二人でなら…!
仲間と力を合わせて困難を乗り越える。なかなか熱い展開だ。
とりあえず、今のうちにもっと遡って対策をねろう、とアドバイスを受ける。
タイムリープマシン開発に着手してからのクリスティーナなら、比較的簡単に事情を察してくれそうだな。さすが天才少女だ。
それ以前のクリスとなると厳しいのかもしれん。

なんとなく、高畑京一郎のラノベ『タイムリープ』で、主人公が若松くんに相談する場面を思い出した。
なかなか燃える話じゃないか。
萌郁はもう完全に敵だけど、もしかしたら利用できる展開とかもあるのかな。
ラジ館屋上で脅迫したときに「命令には従うだけ」といいつつ、まゆりを殺すときはちょっとためらってたみたいな描写もあったし。
まあ今更こいつを信用しろってのも無理な話だが。
…あれそういえばラジ館に人工衛星あったな。人工衛星がなくなったのはいつの話だったっけ?
そういう事件あったような…別ルートかな?

とりあえず、前からちょいちょいつぶやいてた「FB」ってのが萌郁達ラウンダーのボスっぽいことはわかった。
まあFBを倒したところで、「やつは我らの中でも小物」的展開があるのは目に見えているが。

さて、ここから一気に話が進んだぞ。
5時間前のクリスティーナを説得できたと思ったら、般若が突然自転車で走り去ってしまった。
慌てて追いかけて駅前まで出たところで、人工衛星が動いてることに気づいたオカリンはラジ館に侵入、般若を捕捉。
人工衛星=タイムマシン、般若=ジョンだと知らされる。
そしてタイムマシンは壊れてしまっていた。

ダルやまゆりも含めて、般若のいた未来のことを話す。
クリスティーナは「タイムマシンの母」として崇敬され、一方オカリンはテロリストになっているそうだ。
…テロリストってwwwすげえなオカリンwww何しでかしたんだよwww
いろいろ話があったけど、とにかくまゆりを死なせないためには、
「IBN5100をゲットし、SERNのデータベースから最初のメールを削除すること」という話になった。
般若はIBN5100を手に入れるためにタイムマシンを使いたいが、タイムマシンが壊れたと推測される日時はタイムリープできる範囲外。
仕方ないので、とりあえずタイムリープで遡れるギリギリまで戻る。そこで2日かけて修理しようという話になった。
ここで終了。

般若の説明によると、平行世界というものはなく、タイムリープした瞬間に過去の出来事に沿って未来が変わる、ってところかな。
「タイムリープ前の世界はそのまま続いて、結局リープ前のオカリン達が殺される」ってことではないのね。
昨日書いたタイムウォーカー零の例も、その解釈であれば依頼料払い損ではなくなるってわけだ。
これまでは自然と平行世界的な解釈をしていたけど。長年の疑問が晴れた気分だ。

そういえば、いつ受け取ったから忘れたけど、般若戦士から「タイターの言葉を忘れないで」なんてメールが来てたな。
最初の13日の宴会の買出しの最中だったかな?
ジョン=般若なわけだから…自作自演?ひどい自演を見た。
それと助手のそのコテハンもどうかと思うぞwww天才少女何やってんだよwww
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Steins;Gate その7

とうとうこのときが来てしまった…。

タイムリープマシンのことはひとまず忘れて、宴会をすることになった。
相変わらず助手と般若は険悪だな。空気嫁よwww
そんな助手の星来たんコスは見られるのかな!

まゆしぃが死亡フラグ全開なこと言ってたけど、基本的にはキャッキャしたもんだよ。
そんな楽しげな雰囲気の中、突然ニュースで爆破予告の報道が。
電車が止まってみんな不安がってるところに、突然なんか屈強な男たちが乗り込んできた。

「ははは。まーたはじまったよ鳳凰院さんの厨二妄想が。はいはいワロスワロスwww」

みたいに思ってたら…。
…え?
…ええええ!?
…ああああああああああああああああああああ!?
まゆりが!まゆりが殺られた!!?

う…嘘だろ承り太郎…。

萌郁のやろう…SERNの仲間だったのかよ。
マスコミぽい仕事してるシーンなんか全然ないから、何かおかしいとは思ってたけどさ。
実は未来人じゃねえのかって予想はしてたけど違ったね。
IBNを血眼になって探してたのにも納得だ。SERNじゃ仕方ない。

まゆりを殺され、殺意の波動に目覚めたオカリンに銃口が突きつけられる。
そんな窮地を般若に助けられる。さすがバイト戦士だ、頼れるぞ!
さっき急に出てったと思ったら、42型テレビをスタンバイしてくれたらしい。
なんという緊迫のシーン。ちょっと震えたよ。

さあ、今こそ使うときだ!タイムリープマシンを!!
とべええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!

ってところで5章終了。
とうとう”組織”が動いたか…ククク…。

ここで切り上げようと思ったけど、あまりに続きが気になりすぎてチャプター6もちょっと進めてみる。

チャプター6冒頭、オカリンとまゆしぃの過去の話が聞ける。
オカリンがマッドサイエンティストとして目覚めるきっかけ。
これは…ちょっとうるっときた。さっきあんなことがあったばかりだから余計に。
( ;∀;) イイハナシダナー

さて、無事過去のラボへとタイムリープできたらしいオカリン。
いつもの邪気眼ネタではなくマジでやばめな様子にクリスも心配そうだ。
飛んだ先の今ここが、宴会前の買出しの場面だと知る。
でもオカリンは「あれは夢だ」って思っちゃった。いかん、実にいかんよ。

なんか選択肢ミスったのかと思ったよ。ここでBADENDとかじゃなくてよかったわ。
そういやこのゲームはメールとか電話とかが選択肢の代わりらしいが、何がきっかけでどう変動するか、どうすれば誰ルートに行くのか、とか全然読めねえな。

とりあえずその後はさっきと全く同じ展開っぽかったのでここで終了。
これがアニメだったら、実況で「エンドレスエイトった!」なんてレスがつきそうだなwww

いやーそれにしても、まゆりが死ぬってのは公式サイトでもネタバレされてたから覚悟はしてたけど、いざ死なれるとショックがでかいわ。
でも、いよいよ物語が動き始めたって感じだよ。
俺たちの戦いはこれからだ!

しかし、Dメールは「自分は現在にいて、過去が変わると世界が変わる」っていう感じだから、まだなんかわかりやすいんだが。
今度のタイムリープ、すなわち「記憶だけ過去に飛ぶ」ってのは、なんつーか不思議な感じだな。
タイムリープでは、過去を変えるのではなく未来を変えるのか。でも結局飛ぶ前のオカリン達は殺されちゃわないのかな。
昔、タイムウォーカー零って漫画で、同じような疑問を持ったてたことを思い出した。仕事を依頼した時間軸では何も解決せず大金払い損だろ、とか。
まあそれはさておき、プレイヤーの視点がどこにあるかって話になってくるのかな。
プレイヤーはコピー先のオカリンを追うけど、コピー元のオカリンはあの後すぐにあぼん…だけどプレイヤーには確認できない、と。うまく説明できんわ。
とにかくなんか奇妙な感じがする。
とりあえずコピー元のことは無視して、幾多の犠牲の上に最良の未来を掴む…ということか?
…それがシュタンズゲートの選択か…!
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Steins;Gate その6

4章の、般若のために宴会の準備をするところから再開。
オフ会だったのに騙されたダルかわいそすwwwお前そろそろ怒っていいぞwww
そういえば、ダルは「メイクイーンに近いから」という理由で仲間になったらしいんだが、
アキバから萌え文化が消えた今の世界で、どうしてラボメンになったんだろうな。
まあ仲良さそうで何よりだよ。

さて、残念ながら父親には会えなかった般若。素っ気ないメールだけを残して姿を消そうとする。
たまらず追いかけてみたが無駄だった。
だが俺達にはこれがある。そう、Dメールの出番だ!
オカリンに、「意地でも尾行するよう」と送って過去が変わる。
魔眼”リーディング・シュタイナー”発動!

なんということでしょう!そこには、父親には会えなかったものの、宴会には参加したという般若の姿が!

ところで般若が行こうとしていた場所は、偶然にもダルと同じくタイムマシンオフ会というものだったらしい。
もし改変前にダルを捕まえなかったら、オフ会でダルと般若がコンタクトしてた可能性があるね。なんという因果。
相変わらずクリスティーナと仲悪いけど、宴会はそれなりに楽しんでくれたようで。
もう少し仲間でいてくれるようだ。正式にラボメンにもなった。
会話の中で、タイター=般若父説が浮上したけど、名前が違うようだ。
般若の父はバレル・タイター。ジョンではないそうだ。覚えておこう。
つかジョンはこいつ、般若自身な気がするんだけどな…。どうなんだろ。

この辺で4章終わって5章に入ったと思う。

クリスティーナにより、電話レンジ(仮)についての仮説を聞かされる。
実は東京中の人間を死に至らしめる大量殺戮兵器としての性質があるとかないとか。
なんかそれもう電波法か何か違反してんじゃねえかこれ?
実は普通に逮捕されてもおかしくないレベル?詳しくないけど。
そしてやっぱりLHCと同等の機能を偶然にも備えているとかいないとか。
相変わらずリフターに代替するものがなんなのかはわからんが。

それからダル曰く、「こことSERNの間に直通回線がある」とか。なんという…なんという偶然。
これも運命石の扉の選択か…!

とりあえず、電話レンジを「タイムリープマシン」として運用できる可能性があるということで、
パワーアップのための買出しにまゆりとお出かけ。
そういえば作中ではそろそろ夏コミの季節ですね。やっぱ14日くらいからなのかな。
まゆしぃはその衣装作りで忙しいのです。
そんな彼女も、自分が会話についていけないことを気にしてたりもしてるようだな。
しかし、時たま核心をついた発言をするよねこの子は。

買出しのときに指圧師にも会ったけど、なんかもう明らかに様子がおかしいよこの人。
尋常じゃない雰囲気を感じるわ。実はこいつも未来人なんじゃないかな…。

その後はしばらくお泊りで電話レンジちゃんのパワーアップ作業。
ラッキースケベなイベントもあるよ!

あと新手の脅迫メールがきますた。
「お前は知りすぎた」みたいな内容。添付画像は前よりもあからさまに死を連想させるもの。
マネキンの頭っぽいのに赤いものが塗りたくられている。
ちょっとトラウマになりかけたよ…。

そして電話レンジのリフターが42型ブラウン管TVであることが判明。
これでもう実験やり放題だね!やったね!ミスターブラウンがいなければだが。
そんな店長説得のため、ミスターブラウンと般若のバトルもあるよ!

般若からは、クリスのことも聞かされる。
「タイムマシン開発を自分の手柄にした」とかなんとか。…過去形…だよな。
あと実験のことしか考えてないとか、SERNと通じている、とか…。
まあ確かに、実験大好きなのは事実だし、
SERNのスパイだってのなら、オカリンのメアドに脅迫メールがくることもSERNとの直通回線があることも納得だけど…。
でも、あの萌えキャラが敵だとは、さすがに信じられないな。
そもそも別の世界線じゃ、冒頭で何らかの理由で殺されてるわけだしな。まだそこには繋がらないな。

そういえばドクター中鉢ってどうなったんだろ。
あと「人工衛星が消えた」ってのはどのタイミングでの出来事だったかな…。メモするの忘れたな。

何はともあれ、リフターの存在が明らかになったことで、タイムリープマシンは完成ってことになった。
…が、その使用には、さすがのオカリンも消極的。
この「で、どうすんだよこれ…」って空気がなんか好きだ。さすがにいきなり人体実験は無謀すぎるものなあ。
理論は全部クリスティーナの仮説であって、実証するのは危険すぎる。
で、議論の結果、然るべき研究機関に預けようってことになった。
キリがよかったので、今回はここで終了。

ホワイトボードに書いたクリスティーナ先生のタイムリープマシン概要がかわいすぎわろたwww
「8/13の私」の顔文字とか。どんなだったかなあれ。
さすが@ちゃんねらークリス。助手かわいいよ助手。
小難しい話が多かったけど、まあ理屈は知らなくても使ってる機械なんか身の回りに山ほどあるし、詳しく知る必要はないよな。
興味のある人は調べればいいとして、単にストーリーを追う上では小難しい話は特に理解する必要はなさそうね。
つかクリスティーナの中の人も「理解してない」ってラジオで言ってたしなwww


…ところでふと思ったんだが。もしかしてオカリン、タイムリープしてね?
記憶保持しているのが魔眼”リーディング・シュタイナー”という謎の能力のせいでなく、タイムリープのせいだとしたら、
自分だけが記憶を保っているというのも納得なんだが。考えすぎかな。
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ひだまりないと2

ひだまりないと2のチケットが1分も持たずに売り切れた。
な、何を言ってるかわからねーと思うが(ry
当然自分も取れなかったわけで。

まあ絶対数が少なかったらしいけど。wikipe見たら収容人数150人とからしいしなこの会場。
それにしたって一瞬で蒸発するとはな。
すげえよ…ひだまりすげえよ。このチケット取れるやつはほんと猛者中の猛者たちだな。
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Steins;Gate その5

桐生萌郁こと閃光の指圧師がラボメンになったと思ったらそんなことはなかったぜと思ったらやっぱりラボメンだったぜ。
いろいろこんがらがってきましたよ。だんだん複雑になってきたな。

さて、最初に萌郁が仲間になってから、ロト6の3等番号を送ることになったわけだが。
さすがオカリン、チキンだ。でも70万だって大金には違いないよ。
そんだけあれば家賃もエアコンも問題ないだろうけどね。
…あ、そういや電話レンジ(仮)の電気代ってどんくらいなんだろう。かなりかかってそうだけど…でも世界線が変われば問題ないかwww

それはさておき、ロト6メールによってまた過去が変わったね。
リーディングシュタイナー発動時に出るあの数字、世界線変動率だよな。
もしかして、最終的にあれが1%を超えないといけないってことか?

さて、過去改変の影響でロト6を送ったという事実がなかったことになっているが、セレセブという呼称は残っていた。
直前までDメールについての会議をしていたことは同じなのな。
さてロト6はルカ子が持ってきたわけだが、オカリンもしかして自分のメールにびびってルカ子に買わせたんじゃ…
そうだとしたらなんたるチキンwww

バイト戦士のアドバイスで、ジョン・タイターに相談してみることに。
ラボにはセレセブが残ってたけど、あれもしかして心配してくれてたのかな。かわいい。
タイターに相談してみたが、オカリンは彼の言う事がだんだん信じられなくなってきた様子。
まあ救世主とか言われてもね。どこのワタルだよっていう。
ここでチャプター3は終了。

しかし、このリーディング・シュタイナー、周りからみたらほんと挙動不審にも程があるよな。
プレイヤーはオカリンに感情移入してオカリンの目線で進んでるけど、他のキャラからしてみたらガチなのかネタなのかわからんね。
いつもがいつもなだけに。

チャプター4になって、いつの間にか合流してたダル。
チャプター3終了後から数十分くらい時間経過してるみたい。
引き続き、過去を変える実験をする。今度はダルにフェイリス杯で勝てるようなアドバイスをすることに。
だけど結果は失敗。まあそりゃそうだよな…。

クリスティーナから「レポートちゃんと書けよ」ってメールでも念を押されたよ。
オカリンも嫌がってたけど、実験レポートほど面倒くせえものはないな。
つーか何書いていいかわかんねーんだもの。
俺自身、学者になるのを諦めた理由のひとつでもあるわ。

その後も実験は続く。
まゆりにおでん缶を買わせようとしたが、時間が近すぎて失敗。
指圧師に携帯機種変更をしないよう送ったら、過去が変わって指圧師が仲間になってないことに。
ルカ子の母親のポケベルに野菜を食べるよう送ったら、また過去が変わってルカ子が女に…なんてこったい。
いつの間にかまた指圧師が仲間ってことになってるし。あとIBNがなくなってるし。
そんでフェイリスの父親にメールを送ったら、秋葉原がただの電気街になりやがった。
ぱねえDメールまじぱねえwww

しかし、過去を変えるってのもだんだん大事になってきたな。
警告メールぽいのも届いたし。赤いゼリーとかこれ明らかに「過去に飛ばすぞコラ」ってメッセージだよなこれ…。
結果が予想できないってのも何かと危ないな。
過去改変前の記憶があっても、どこが変わったのかすぐには分からないし。
そのせいでルカ子にセクハラして正座させられました。ごめんねルカ子。これは訴えられても文句言えないレベルwww
でもルカ子はやっぱり男であるべきだよ、うん。性別ちゃんと戻るかなこれwww

それから、般若とサイクリングして父親のことをちょっと聞いたところで、今回は切り上げる。
てっきりミスターブラウンの娘か何かだと思ったが、そういうわけではないのね。
しかしクリスティーナ裏切りフラグとかちょっと気になるな…。

気になるといえば、まゆりの言ってたオカリンが高熱で寝込んでたって話。
話を聞く限り、そのとき既にリーディングシュタイナー発動してたっぽけど、10年前に何があったんだろうね。
大事な話っぽいからメモっておこう。

そろそろ物語が大きく動き出す予感がする。
でもオカリンはまだ邪気眼ネタをやる余裕あるね。ただのチキンじゃねえなこいつwww
やっぱりオカリンはわりと大物な気がするよ。

しかしシュタインズゲート最大の難点は、これやりながらWEBラジオが聞けないことだな…。
ADVだしテキストっつーか台詞が命な部分があるから、やってる間に余計な音声を流せないわ。
しかもまだ1周目だから尚更。
WEBラジオがどんどん溜まっていくよ!だんだん全部聞くのが辛くなってきたぜフゥーハハハ!
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今週のサンデー

週刊少年サンデー1号の感想です。
雑誌的にはまた新たな1年が始まるわけですな。
まあ代わり映えもしないけど。

・神のみぞ知るセカイ
いきなりの神VS神。
しかし、いかに神といえど本物の神にはかなわなかったか…。
むしろハクアとかがヘタレだったということか。
たかが人間に負けちゃう悪魔の人って…。
ともかく、詰みと罰により敗れた神にーさまだけど、まあ結果オーライってことで。
結果的には一応神のシナリオ通り。
空気ヒロイン七香も特訓により神と互角以上の力をつけたようで、次回いよいよ対決。
話数的には次回エンディングぽいけど、恋愛要素ゼロにもほどがあるwwww
さすがに今回は勝負事で解決して、ご褒美でちゅー→終わりって流れだろうな。

・金剛番長
外道VS卑怯。
外道も一筋縄ではいかない相手だけど、さすが卑怯は格が違った。
まさか左手にサイコガンまで持っていようとはwww
ほんと何でもありだなこいつは。
片手が義手の状態でこの器用さってのはもうマジ最強クラスだな。
そしてガキども生きてた。
あのばっちょが100回記念で子供大量虐殺なんてちょっと信じられなかったけど。
やっぱりばっちょはばっちょだったか。
ドリル番長の力で子供たちを避難させてたのね。いつの間に…つーかいつ頼んだんだ。
改造番長にもいつ連絡したんだよwww
卑怯番長のチート能力で暗黒四天王の一人があっという間にやられてしまった。正直もったいない。

・マギ
草原での戦いは終わり、新たなるステージへ。
ウーゴくん実はイケメンフラグ立ったな。
そんで懐かしい面々は出てきたけど、まさか1話のこいつらだったとは。
まあ確かに使い捨てるには惜しいキャラだとは思ったけど。
あとモルジアナ。次はこいつがメインか。
てっきりアリババと合流したものと思ったけど、違ったのね。
さて次はどんな素敵な悪役が出てきてくれるのか、楽しみだ。

・ハヤテのごとく
オチが前回と一緒じゃね。

・ツール!
親父新たなるステージへ。その発想はなかった。

・Tomorrows
ずいぶんあっさりしたイベントだったな。

・はじめてのあく
ハーレム化したように見せかけてあと何話存在感を保てるか見ものだ。


バーローの前のページにあったクロストレジャーズ、これちょっと気になるんだけど一緒にやる友達はいないな。
評判見て買うかな。
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映画感想:劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~

俺は知らなかったんだけど、これ前後編のうちの前編だったのね。
ラスト、「いい話っぽくまとめ出したけど実は何も解決してね?」なんて思ってたけど、スタッフロール後の予告で納得いきましたわ。
これはエデンと違ってTVの続きではなく、別物ですわね。

まずこの映画は戦闘シーンが半端ねえ。
トランスフォーマーのときに「派手なだけで何が悪い」みたいな感想書いたけど、これも似たような印象を受ける。
ものすごい量の弾幕を掻い潜り戦闘機と納豆ミサイルが入り乱れくんずほぐれずの大混戦。
さらに巨大戦艦が繰り広げるダイダロスアタックにマクロスキャノンに…とにかくド派手ですよ。
歌をバックに宇宙で戦闘、ってのがマクロスの一つのキーワードみたいなもんだけど、今回もそれが一片も惜しむことなく発揮されていますね。
むしろ戦闘が半端なさすぎてカオスwww
少なくとも徹夜明けで死にかけの目では追えねえwwww
誰が何やってるみたいな細かな戦闘の様子は、1回みただけでは把握できないと思う。
主人公やその仲間達が今どこで誰と戦ってるのかとかも、かなり分かりづらいんじゃないかな。
まあでも、そもそも主人公はもとより他の連中も戦局全体から見れば所詮は艦載機の1パイロットにすぎないからな。
ある意味これで正しいのかもしれない。
でも、戦闘中でも何かしらのイベントが絡む部分では該当キャラがクローズアップされるから、そういうときはちゃんとアルト達が活躍したりしてるよ。

なるべくスクリーン全体を視野に入れるため、後ろの方から見た方がいいかもしれないこれ。
俺は目が悪いからってんで、いつも前の方から見てるんだけど、これに関しては邦画だし字幕とかないから後ろでもよかったな。

そんな息を呑む戦闘シーンは、実は映画全体からしてみればごく一部で、
基本的にはアルトがランカやシェリルとラブラブちゅっちゅする話。
これもマクロスの一つのポイントなのでしょう。

話としては、最初はTVシリーズの総集編みたいな感じ…なのだろうか。
ランカが初めから知り合いだったり、普通にクランが学生だったり、いろいろ変更点はあるけど。
で、途中からだんだん変わっていく感じ。
TV版ではラスボスだったグレイスが、なんかいいやつっぽいし。いや相変わらずなんか企んでる感じはあるけど。
グレイスの部下として出てくるランカの実の兄(?)もなんか普通にいいやつっぽいし。被弾して「おれはしょうきにもどった」とかそういうイベントはなく普通に共闘してたな。

ああそうそう、なんかこういう各種設定は、映画では分かってるものとして特に説明もなされず進んでいくので、完全な初見の人はところどころポカーンってなると思う。
シェリルがギャラクシー船団っていう他の船団から来たってこともさり気なく説明されるだけだし。
そもそもギャラクシー船団が何なのかも説明された気がしない。
こういうのってパンフレットには書かれてるのかな?
そういや主人公が女形だって設定は必要なんでしょうかね。とくに大事な伏線ってわけでもないと思うんだが。

まあとにかく、今回はシェリルの母艦であるギャラクシー船団がヴァジュラに襲撃されてるから助けようってのが大きなイベントになる。
この話はTV版にあったかな?
よく覚えてないけど、こんなラストバトル級の大きな戦闘は少なくとも中盤にはなかったはず。
しかし前編でこの規模の戦闘なら、後編は一体どうなるんだ。さらにカオスになって宇宙がやばい予感。
まあそんな戦闘の裏で、大統領や補佐官?(cv杉田のあいつ)の黒い一面が見えたりして、伏線をバラまいていきます。

総じて、いろいろ説明不足だけど細けぇことはいいんだよ!的な映画ってとこでしょうかね。
ド派手なドンパチのおかげで満足感は半端ないですね。
今回は回収されなかった伏線、
なぜランカが狙われるのか、
なぜランカとシェリルがアイモを歌えるのか、
結局グレイスはいいやつなのか悪いやつなのか、
なんでギャラクシーのSOSをシカトしたの杉田は何を企んでるのとか、
アイくん出てきたけど服にもぐりこむだけかよ俺と代われよとか、
アイくんが顔出す場所によってはちんこにしか見えなくてランカが卑猥とか、
その他もろもろ後編でどうなるのか、TVシリーズとはまた別の方向に進んでいくのか、
いろいろと楽しみですわ。

そういえばサブタイの「イツワリノウタヒメ」って、あまりイツワリ要素なかった気がする。
CMで聞いた記憶がある「歌で銀河が救えるわけないでしょう」って台詞、使われてなくね?
まあシェリルが何かに利用されてるってのはTV版を見れば予想できることなんだけど。
映画内でもそんな描写あるっちゃあるけど、俺の気のせいかもしれない。TV版のせいでどうしても先入観があるからな。
この辺も後編に繋がっていくのかな。
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映画感想:東のエデン 劇場版Ⅰ The King of Eden

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ジョニーでお馴染み、実況も大いに盛り上がったアニメの映画版です。
映画版というより、完全なる続編ですね。
TV版のラスト後から姿を消した滝沢くんを探しに、咲がアメリカで頑張ります。
あの最終回の後の日本の状況は、咲の独白により簡単に説明がなされます。
その辺詳しいことはあまり覚えてないけど。
別のところで語られてた相続税100%の印象の方が強いな。

まあそんなわけで、間違ってもTV版を見たことのない人と一緒に見に行ってはいけません。
TV版を見てた人も、記憶が鮮明なうちに行った方がいいかもね。あらかじめDVDとか総集編とかで復習しておいて。
俺はパンツの言うビンテージが誰のことかしばらくわからなかった。
そういえば滝沢のことビンテージって呼んでたっけな。

さて、のっけから咲がある意味大ピンチになるわけだが、そのとき都合よく別の事故が起こって警察の目から逃れられます。
実はいずれもジュイスの仕業で、咲を追って二人のセレソンがアメリカに渡ったわけですよ。
一人はジョニー狩りの11番、一人は新手の6番。
6番に対してだけやたら冷たいジュイスがかわいすぎてわろたwww
その後いろいろあって咲が滝沢と再会するけど、滝沢くんは飯沼くんになってて首相の私生児ってことになってた。
これがジュイスなりの「この国の王子にする」ってことだったらしい。
TV版のラストで、滝沢の携帯は残金使い切って通信不能になったのかと思いきや、実はそんなことはなかったぜ!
そういや、「残金を使い切ったら殺される」っていうのもブラフくさい。ソースはパンツ。
医者のおっさんもナンバー10の結城も生きてたし。

またいろいろあって滝沢&咲が6番に襲われそうなところを11番に救われ、日本に帰ることになる。
しかし1番の物部さんも2番の辻くんも何やら暗躍している様子。
そんな折、また日本にミサイルが!
その物部ミサイルにより、ジュイスシステムがピンポイントで狙撃され、5番や11番が強制的に終了。
さすがスクラップ&ビルド・最強の救世主物部さんだ。ぱねえまじぱねえwww
セレソン一人につきジュイスが一体、それぞれ別々のジュイスがついてたっぽいね。
「12番が移動させた」とかTV版で言ってた気がするけど、全員分のジュイスを寝こそぎ移動させたってことかね。

辻と結城が合流したり物部と前首相が何やら企んでたり、いろいろ危険なにおいがするまま滝沢と咲が日本に帰るところで終了。
さすがに、あまりにも中途半端すぎるという印象は否めない。

まあ面白かったといえば面白かったんだけど、これわざわざ劇場でやるようなことかな。
というか普通にTVシリーズの続きだよねこれ。
60発のミサイルみたいな大きな山場もないから、なんとなく地味な印象もあるな。
とにかく、この映画だけで何かを解決させる気はゼロのようだ。全ては劇場版Ⅱにかかっている。
Ⅱは2010年3月公開だそうで。
まあ見に行くけど、内容忘れてそう。これは後からTVシリーズ含めて一気に見た方がいいかもしれんね。
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プロフィール

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Author:oisu-
趣味はゲームと深夜アニメ実況。
絵を描いたりFlashゲーを作ったりもするけど、一つのことにのめり込むと他のことがおざなりになるので結局あまり成果が出ない。その上根気が続かないのですぐ飽きる人。

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