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キャプボにゲームを繋ぐ その3

前回までのあらすじ。
PC-MV3S/PCIにPS2を繋いだら映ったけど画質に難アリだったよ。

今回はWinDVRからふぬあああに乗り換える。
まずはふぬあああのインスコ。
インスコのやり方、設定の仕方はVIPで初心者がゲーム実況するには@wikiふぬあああの使い方という項目に詳しく書かれています。
これに従い設定を終える。
Huffyuvのインストールだけすっ飛ばしたので、コーデックはffdshowを使います。

さっそくPS2の電源を入れる。
まず感じたのが、WinDVRよりもふぬあああの方が色合いがいい。
WInDVRはなんか色が薄かった感じ。結果的にふぬあああの方が綺麗に見える。
だがちらつきや黒い縞は相変わらず。
試しにコーデックをXvidに変えてみた。
そしたら何故かちらつきが若干改善された。
こういうのは録画のみ反映されるものだと思うのだが、何故かプレビューでも変化が。なんか他にも設定いじったのかもしれない。
改善されたと言っても相変わらず気になるが、なんかもう既に慣れてきた。
ただ明るさに差があるときの横縞は相変わらず。これは諦めた方がいいのかな。

映像はふぬあああの方が若干綺麗なのだが、録画時にコマ落ちが激しい。
録画にはWinDVRを使う方がよさそうだ。

それからもう一個。ふぬあああでは動きが激しいときに縞模様が気になる。
調べてみたところデインターレースフィルターとやらを使えば改善される可能性があるらしい。
ただデインターレースの具体的な使い方は分からないので、先ほどのふぬあああの使い方のページの下のほうにある、ffdshowを使ったインターレースの解除を試してみる。
そしたら縞模様は改善されたが、今度は文字が潰れるようになった。
潰れるというか、黒い縁取りの部分が文字部分にしゃしゃり出てくる感じ…かな。
うーん、一進一退だな。まあ読めなくなるほどでもないからここらで妥協しよう。

最後に先程スキップしたHuffyuvを入れてみる。が、特に画質がよくなったわけでもなし。
まあ可逆圧縮のメリットはでかいらしいからこのまま使ってみよう。

と、ここまで書いてきたが、やはり画像がないと比較しづらいな。
気が向いたら参考画像でも撮ってうpろうかと思います。
ただ試しに撮ってみたところ、静止画だとちらつきや黒い縞は分かりづらいんだよなあ。

あとコンポジット接続だと画質は根本的に悪いということなので、PS2用のS端子ケーブルを通販で注文しました。
ついでにデジ造 Vista対応版(PCA-DAV2) というのも注文してみた。USB接続のキャプボです。
USBってことで遅延が気になるけど、古いキャプボよりは性能いいかもしれない。
届いたらまたレポ書きます。


デジ造の実に自然なアフィ。

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趣味はゲームと深夜アニメ実況。
絵を描いたりFlashゲーを作ったりもするけど、一つのことにのめり込むと他のことがおざなりになるので結局あまり成果が出ない。その上根気が続かないのですぐ飽きる人。

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