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AS3.0 練習めも 4

・クラスの練習。

クラスを使うには

import パッケージ.クラス名

という使い方をするらしい。
そもそもパッケージが何でクラスが何か、っていうのがよく分からんのだが、真似していくうちに何か見えてくるものもあるだろう。
とりあえず「パッケージ」という「クラス」がいっぱい詰まったでっかいグループがあるってことで理解しておく。

まず手元の資料からサンプルを書き写す。これはメインフレームに書く。
で、これが何かというとSpriteクラスを使うためのサンプルです。
Spriteクラスを自主的に使うことは多分ないと思うんだけど、まあ練習だしな。

import flash.display.Sprite;
var mySprite:Sprite = new Sprite();
mySprite.graphics.beginFill(0xFFCC00);
mySprite.graphics.drawCircle(100,80,40);
addChild(mySprite);


一行ずつ見ていこうかね。
import flash.display.Sprite;
パッケージ名はflash.display、クラス名がSprite。
これがクラスを使うための設定。クラスがある場所をflashに教えてあげるもの、だってさ。
Spriteクラスはflash.displayというパッケージにありますよ、ってことらしい。
Spriteだけでなく、flash.displayパッケージが持つほかのクラスも使いたい場合にはflash.display.*と書けばいい。
ちなみにこの一行を省略しても問題なく動いた。
今回のflash.displayのような、フレームアクションでよく使われるパッケージは自動的にインポートされてるらしい。
自動的に読み込まれるパッケージは、どっかのフォルダの中のファイルに書かれているらしいが後で探すとして今は置いておこう。
とにかく、今回のようにタイムラインに直接書く場合でなく、asファイルを別ファイルに作って読み込むときには、この一行が必要になる、ということだろう。
今後のためにそういうことは覚えておこう。うん。
ちなみに、クラスの中でもMathとかのコアクラスってやつはいちいちimportを使う必要はないそうだ。

次の行。
var mySprite:Sprite = new Sprite();
データ型をSpriteで指定し、mySpriteという変数を作る。これからスプライトを使いますよっていう一種の儀式みたいなもんだろうよ。
次。
mySprite.graphics.beginFill(0xFFCC00);
mySprite.graphics.drawCircle(100,80,40);
黄色い円を書くための設定。上の行で円の色を、下の行で円の座標と半径を指定しているのだろう。
だが今後使う機会はあまりなさそうなので、詳細はどうでもいいや。
最後。
addChild(mySprite);
自分より下の階層にmySpriteを置くよ、ってことだろうか。

まだ分からないことも多いが、とにかくクラスってのはこんな具合に使っていくわけだね。

今回のさんぷる

さて、ひとまずの目的はキャラをキー操作で自在に動かすこと。
そのためには「キャラを動かすクラス」というのを作る必要がある。
カスタムクラスってやつだね。

続く。
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趣味はゲームと深夜アニメ実況。
絵を描いたりFlashゲーを作ったりもするけど、一つのことにのめり込むと他のことがおざなりになるので結局あまり成果が出ない。その上根気が続かないのですぐ飽きる人。

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