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映画感想:オーシャンズ

アバターと迷ったけど結局オーシャンズを観てきました。2本観る気力はなかった。

・オーシャンズ
この映画はドキュメンタリものです。
なんというか、NHKとかでやってそうな教養番組みたいな?
昔、深夜アニメが放送されてない地域に住んでたときは、よくNHK深夜に流されるこういう番組に癒されたものです。

しかし、TVでダラダラ観るのが好きだった身としては、それを映画館で観ることに若干の違和感はありますた。
でも映画が始まったらそんなのどうでもよくなったよ。
なんという映像美。
最初のイグアナ?なんかトカゲっぽいやつを見たときの俺の感想は、
「すげえ!これCGじゃないんだ!リアル映像なんだ!すげえ!大自然すげえ!」
みたいな。
映画館のでっかいスクリーンで鯨がばっしゃーんってやってるのとか、もうこれだけで感動だね。ワンセグじゃ味わえないね!

まあともかく、海の生き物大好きな人はすごくテンション上がると思いますよこれ。
流れとしては、

いろんな海の生き物を紹介

人間が生き物を絶滅させたり自然を汚染したりしてるよ、みたいな話。

でも南極や北極は綺麗だよ。

おわり

という感じ。

実は「人間が海を汚しています」のあたりから急に眠気が襲ってきて終盤は睡魔との戦いで若干負けてた。
どういう締め方で終わったのか全然覚えてない。もったいないことしたなあ。
「みんなで海を守ろうね!」みたいな締め方だっただろうか。

人間が仕掛けた網に生き物が絡まって死んでたり、ヒレを全部切り取られた鮫が海の中に戻されてジタバタしてたり、とか、
結構ショッキングな映像も流れてたから、子供にトラウマを植えつけるには十分だと思う。
自然は大切にね!
しかし漁師って実は軍隊並に大変なんじゃねえか、なんて思った。命がけって意味では違いはないな。
彼らのおかげで美味しい魚を我々は食べられているんだね、感謝しないと。

まあそういう教訓的なものは個人的にはおまけですわ。
というか具体的に「これが問題になっている」っていう風には触れられなかったし、視聴者になんとなく危機感を煽らせるのが目的だったんだろう。
要するに、「興味がある人はググれ」ってことだ。

自分はもういろんな生き物が見られるだけで楽しかった。
世の中にはいろんな造型の生き物がいるもんだ。その変な生き物が動いて生活している。それだけで奇跡。
そんな愛くるしい姿の彼らも、実はかなり必死なわけだ。
やっぱり弱肉強食の世界だもんね…殺るか殺られるか…。生きることそのものが既に戦いなんだな彼らは。
オタリアの子供が「わーい!今日から海デビューだ!」て海に入ったところでシャチに食われたり、
生まれたばかりの可愛らしいウミガメの赤ちゃんが容赦なく鳥に食われたり。
なんかもう砂浜を必死で走るウミガメが兵士か何かに見えてきたよ。ちょっとうるっときた。
これも子供にトラウマを与えるには十分な映像だろう。でも自然界てのはそういうものなんだよNE!
こういうのを見るとニートってのがいかに異質な存在かよく分かる。…うん。

あと個人的に印象深いのがカニの大群。
なんて種類か忘れたけど、ほんとに大群なの。画面一面のカニ。
大量のカニがいろんな方向から一箇所に集まってきて何をするのかというと、「少しでもリスクを減らすために集団で脱皮する」という仮説もあるらしい。
何せいっぱいいるものだから、カニの上にカニが乗ってその上にまたカニが乗って、みたいなカニの山。
こんなん一番下にいるやつ脱皮どころじゃねえだろwww
このカニ食える種類なのかなあ。ここに網しかけたら文字通り一網打尽できるよなあ…ごくり。
人間って汚いNE!

この手の番組とか動物番組とかは昔からよく見てたから、特別目新しい映像が見られたわけではないけど、
でもやっぱり自然の映像ってのはすげえなあって思った。
これちょっとDVD出たら買うかレンタルするかしたい。最後寝ちゃったのがすごい悔やまれる。
将来子供ができたら是非見せてあげたい。まあ結婚どころか彼女どころか友達すらいませんけどね。

映画感想:劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~

俺は知らなかったんだけど、これ前後編のうちの前編だったのね。
ラスト、「いい話っぽくまとめ出したけど実は何も解決してね?」なんて思ってたけど、スタッフロール後の予告で納得いきましたわ。
これはエデンと違ってTVの続きではなく、別物ですわね。

まずこの映画は戦闘シーンが半端ねえ。
トランスフォーマーのときに「派手なだけで何が悪い」みたいな感想書いたけど、これも似たような印象を受ける。
ものすごい量の弾幕を掻い潜り戦闘機と納豆ミサイルが入り乱れくんずほぐれずの大混戦。
さらに巨大戦艦が繰り広げるダイダロスアタックにマクロスキャノンに…とにかくド派手ですよ。
歌をバックに宇宙で戦闘、ってのがマクロスの一つのキーワードみたいなもんだけど、今回もそれが一片も惜しむことなく発揮されていますね。
むしろ戦闘が半端なさすぎてカオスwww
少なくとも徹夜明けで死にかけの目では追えねえwwww
誰が何やってるみたいな細かな戦闘の様子は、1回みただけでは把握できないと思う。
主人公やその仲間達が今どこで誰と戦ってるのかとかも、かなり分かりづらいんじゃないかな。
まあでも、そもそも主人公はもとより他の連中も戦局全体から見れば所詮は艦載機の1パイロットにすぎないからな。
ある意味これで正しいのかもしれない。
でも、戦闘中でも何かしらのイベントが絡む部分では該当キャラがクローズアップされるから、そういうときはちゃんとアルト達が活躍したりしてるよ。

なるべくスクリーン全体を視野に入れるため、後ろの方から見た方がいいかもしれないこれ。
俺は目が悪いからってんで、いつも前の方から見てるんだけど、これに関しては邦画だし字幕とかないから後ろでもよかったな。

そんな息を呑む戦闘シーンは、実は映画全体からしてみればごく一部で、
基本的にはアルトがランカやシェリルとラブラブちゅっちゅする話。
これもマクロスの一つのポイントなのでしょう。

話としては、最初はTVシリーズの総集編みたいな感じ…なのだろうか。
ランカが初めから知り合いだったり、普通にクランが学生だったり、いろいろ変更点はあるけど。
で、途中からだんだん変わっていく感じ。
TV版ではラスボスだったグレイスが、なんかいいやつっぽいし。いや相変わらずなんか企んでる感じはあるけど。
グレイスの部下として出てくるランカの実の兄(?)もなんか普通にいいやつっぽいし。被弾して「おれはしょうきにもどった」とかそういうイベントはなく普通に共闘してたな。

ああそうそう、なんかこういう各種設定は、映画では分かってるものとして特に説明もなされず進んでいくので、完全な初見の人はところどころポカーンってなると思う。
シェリルがギャラクシー船団っていう他の船団から来たってこともさり気なく説明されるだけだし。
そもそもギャラクシー船団が何なのかも説明された気がしない。
こういうのってパンフレットには書かれてるのかな?
そういや主人公が女形だって設定は必要なんでしょうかね。とくに大事な伏線ってわけでもないと思うんだが。

まあとにかく、今回はシェリルの母艦であるギャラクシー船団がヴァジュラに襲撃されてるから助けようってのが大きなイベントになる。
この話はTV版にあったかな?
よく覚えてないけど、こんなラストバトル級の大きな戦闘は少なくとも中盤にはなかったはず。
しかし前編でこの規模の戦闘なら、後編は一体どうなるんだ。さらにカオスになって宇宙がやばい予感。
まあそんな戦闘の裏で、大統領や補佐官?(cv杉田のあいつ)の黒い一面が見えたりして、伏線をバラまいていきます。

総じて、いろいろ説明不足だけど細けぇことはいいんだよ!的な映画ってとこでしょうかね。
ド派手なドンパチのおかげで満足感は半端ないですね。
今回は回収されなかった伏線、
なぜランカが狙われるのか、
なぜランカとシェリルがアイモを歌えるのか、
結局グレイスはいいやつなのか悪いやつなのか、
なんでギャラクシーのSOSをシカトしたの杉田は何を企んでるのとか、
アイくん出てきたけど服にもぐりこむだけかよ俺と代われよとか、
アイくんが顔出す場所によってはちんこにしか見えなくてランカが卑猥とか、
その他もろもろ後編でどうなるのか、TVシリーズとはまた別の方向に進んでいくのか、
いろいろと楽しみですわ。

そういえばサブタイの「イツワリノウタヒメ」って、あまりイツワリ要素なかった気がする。
CMで聞いた記憶がある「歌で銀河が救えるわけないでしょう」って台詞、使われてなくね?
まあシェリルが何かに利用されてるってのはTV版を見れば予想できることなんだけど。
映画内でもそんな描写あるっちゃあるけど、俺の気のせいかもしれない。TV版のせいでどうしても先入観があるからな。
この辺も後編に繋がっていくのかな。

映画感想:東のエデン 劇場版Ⅰ The King of Eden

DVC00030.jpg

ジョニーでお馴染み、実況も大いに盛り上がったアニメの映画版です。
映画版というより、完全なる続編ですね。
TV版のラスト後から姿を消した滝沢くんを探しに、咲がアメリカで頑張ります。
あの最終回の後の日本の状況は、咲の独白により簡単に説明がなされます。
その辺詳しいことはあまり覚えてないけど。
別のところで語られてた相続税100%の印象の方が強いな。

まあそんなわけで、間違ってもTV版を見たことのない人と一緒に見に行ってはいけません。
TV版を見てた人も、記憶が鮮明なうちに行った方がいいかもね。あらかじめDVDとか総集編とかで復習しておいて。
俺はパンツの言うビンテージが誰のことかしばらくわからなかった。
そういえば滝沢のことビンテージって呼んでたっけな。

さて、のっけから咲がある意味大ピンチになるわけだが、そのとき都合よく別の事故が起こって警察の目から逃れられます。
実はいずれもジュイスの仕業で、咲を追って二人のセレソンがアメリカに渡ったわけですよ。
一人はジョニー狩りの11番、一人は新手の6番。
6番に対してだけやたら冷たいジュイスがかわいすぎてわろたwww
その後いろいろあって咲が滝沢と再会するけど、滝沢くんは飯沼くんになってて首相の私生児ってことになってた。
これがジュイスなりの「この国の王子にする」ってことだったらしい。
TV版のラストで、滝沢の携帯は残金使い切って通信不能になったのかと思いきや、実はそんなことはなかったぜ!
そういや、「残金を使い切ったら殺される」っていうのもブラフくさい。ソースはパンツ。
医者のおっさんもナンバー10の結城も生きてたし。

またいろいろあって滝沢&咲が6番に襲われそうなところを11番に救われ、日本に帰ることになる。
しかし1番の物部さんも2番の辻くんも何やら暗躍している様子。
そんな折、また日本にミサイルが!
その物部ミサイルにより、ジュイスシステムがピンポイントで狙撃され、5番や11番が強制的に終了。
さすがスクラップ&ビルド・最強の救世主物部さんだ。ぱねえまじぱねえwww
セレソン一人につきジュイスが一体、それぞれ別々のジュイスがついてたっぽいね。
「12番が移動させた」とかTV版で言ってた気がするけど、全員分のジュイスを寝こそぎ移動させたってことかね。

辻と結城が合流したり物部と前首相が何やら企んでたり、いろいろ危険なにおいがするまま滝沢と咲が日本に帰るところで終了。
さすがに、あまりにも中途半端すぎるという印象は否めない。

まあ面白かったといえば面白かったんだけど、これわざわざ劇場でやるようなことかな。
というか普通にTVシリーズの続きだよねこれ。
60発のミサイルみたいな大きな山場もないから、なんとなく地味な印象もあるな。
とにかく、この映画だけで何かを解決させる気はゼロのようだ。全ては劇場版Ⅱにかかっている。
Ⅱは2010年3月公開だそうで。
まあ見に行くけど、内容忘れてそう。これは後からTVシリーズ含めて一気に見た方がいいかもしれんね。

カンフーハッスル

ちょっと時差あるけど勘弁。
土曜日にフジテレビでやってた映画『カンフーハッスル』が面白くて見入ってしまったよ。

まあ最後突然覚醒するまで主人公が空気だったりヒロインがもっと空気だったり、いらない要素も多かったけど。
あの達人達のアクションシーンは素直にかっけーと思いましたよ。
ババアが鐘を加工して拡声器代わりに使ってジジイに大ダメージを与える命名『ババアキャノン』がすげえツボだった。
戦隊モノのロボット呼ぶ前の合体技っぽかった。
とにかく勢いで突っ走る映画、こういうの、嫌いじゃないぜ。

映画感想:20世紀少年―最終章―ぼくらの旗

映画の日だったので観てきました。
1部、2部と観てきたので最後まで付き合ってやろうという魂胆です。
せっかくの映画の日だったのでもう一本くらい別のものも見たかったけど、徹夜明けで行ったせいでもう体力というか目が限界だった。残念。
そんなわけで感想を書いていきたいけど、ものがものだけにネタバレ全開になるので追記に書きます。

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プロフィール

oisu-

Author:oisu-
趣味はゲームと深夜アニメ実況。
絵を描いたりFlashゲーを作ったりもするけど、一つのことにのめり込むと他のことがおざなりになるので結局あまり成果が出ない。その上根気が続かないのですぐ飽きる人。

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